まずは米韓首脳会談の件から。
文大統領“屈辱” 米韓首脳会談たった「2分」 北への制裁解除熱望も成果ゼロ (1/3ページ) - zakzak

 ドナルド・トランプ米大統領が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談で「冷淡」姿勢を貫いた。北朝鮮への制裁解除や、南北共同事業再開を熱望する文氏に対し、トランプ氏は否定的見解を示したのだ。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との3回目の首脳会談についても、急がない方針を打ち出した。米韓首脳がサシで話した時間はわずか2分程度で、踏み込んだ交渉はできなかったとみられる。「大韓民国臨時政府発足100周年」という重要な記念日に、自国を留守にしてまで訪米した文氏だったが、ほぼ、「成果ゼロ」で終わったようだ。
米韓首脳会談の件ですが、共同声明や共同記者会見もなく、2分程度で終わり、実質的にゼロ回答で終わりました。

様子はこんな感じ・・・。



表情が物語っておりますし、特段話したくもなかったのでしょう。多分、この件も根に持ってると思うwww

トランプ氏受難の日々1 | ぱよぱよ日記

2017年の訪韓の件ですが、機内泊説まで流れてたのはいいとして、反日晩餐会に付き合わされたりなどいろんな仕打ちが待ってたしなぁ・・・。北朝鮮への制裁解除や、南北共同事業再開も含め、現段階で実現するはずもないですしね。3回目の米朝首脳会談についても、急がない方針のようですし、見込み発車の会談はもうやる必要もないしね。最早、北朝鮮の主席報道官であるかも怪しいですし、瀬取りもバレてる状況からしても、共犯といった扱いをいつされてもおかしくはありません。

ここで米中通商交渉の件となりますが、知財関係を飲まない限りは現状維持で、現在の中国の経済状況は悪化していることから、現状維持でいいといった判断もあるように見受けられます。全面降伏に近い状態になるまでは、じわじわと弱体化させるといったところになると思われます。

基本方針として、トランプ大統領はハードランディングは望んでおらず、時間をかけて経済的に締め上げて、交渉を有利に進めると言ったところはあります。これは北朝鮮も同様で、外堀を埋めながら、経済的に締め付けることで、非核化に動かざるを得ない状態を作ってるし、韓国に対しても、北朝鮮への制裁を維持させて非核化と南北問題を解決させるようにしてるように動いてるように見えます。こういったやり方の方が基本的に被害は少なくなりますし、積極的な軍事オプションの行使は考えてはいないが、どっかのタイミングでハードランディングの移行は避けられないようには思います。まずは外堀を埋める必要がありますし、質の悪い金融筋もターゲットに入ってるでしょうし、日米共通して言えることは、国際問題のようであって国内問題であるともいえます。不適切な窓口を潰すのが前提といった話になるかと・・・。


一応こちらも紹介。

徴用工像の撤去の理由はこちらとなります。

要するにこの写真が日本人だったので都合が悪くなったので撤去しただけの話です。撤去しないといけないのは、日韓合意でも明記されている慰安婦像の方です。

決して諸事情に配慮してるわけではないのでお間違いのないようにwww

とはいえ、こんな状況で文大統領への嫌がらせは国内からも行われておりますが、文政権が不安定になるのも問題となりますので、文大統領には頑張ってほしいところです。

因みに、文大統領をおろせばいいといった話ではなく、大統領を変えるといろんな意味で悪化するのは確かだと思います。あくまで重要なのは現状維持ですし、うまくバランスを取って欲しいと思います。


続いてはこちら。
橋下氏「維新と組んで」自民市議団に促す ツイッターで [大阪ダブル選挙・都構想]:朝日新聞デジタル

 大阪維新の会が掲げる大阪都構想をめぐり、同党前代表の橋下徹氏は12日、自身のツイッターに「大阪自民党の大阪市議会議員」宛ての呼びかけ文を投稿し、「維新と組んで都構想を進め」るよう促した。都構想の是非を問う住民投票の実施に向け、現代表の松井一郎・大阪市長は多数派工作に乗り出す考えを示しており、「側面支援」した格好だ。

 橋下氏はツイッターで「維新と組んで都構想を進め、大阪を成長させ、関西の公明党衆議院議員を落選させれば、憲法改正に道が開ける」と指摘。自民市議に改憲に前向きな維新と組むべきだと秋波を送ると同時に、関西の衆院小選挙区に複数の現職を抱える公明を揺さぶった。
橋下氏は政界を引退するつもりはないですね。これは質の悪い自公分断策であるのと同時に、自民党ではなく公明党に大阪都構想を飲ませるための圧力とみていいです。現段階で公明党を切るなど論外ですし、公明党を落選とかいうけど、そもそも一部の地域でしか戦えない支持率1%の泡沫政党じゃないですかwww


改憲は国の根本を示したものであることからも、大掃除後にきちんとやるべきとは思ってますが、殆どが反日勢力の状況でやるもんじゃないとだけです。改憲は手段であって目的ではありませんしね。

ここで議席数を考えてみましょう。参院選もあるので不確定要素が高いですが・・・。

・衆議院

・参議院
改憲を潰すためには、衆参のいずれかで1/3以上を確保すればいいわけですね。必要な数は衆議院で312、参議院では162となります。改憲を考える上で、自公と国民民主党の協力があれば前提ともいえます。とはいっても、7月の参院選で自民党の議席の維持は難しいし、現段階では参議院の2/3は限りなく厳しい状況でしょう。

デマや誹謗中傷などを平然と行うような維新などと組んで、国家の基盤ともいえる憲法改正というのもふざけた話で、改憲を考える上で維新が必要というわけではないです。国民民主党については、小沢と組まなければという条件付きですが・・・。

大阪自民棒で誹謗中傷が酷い状況で維新に加担するというのは論外ですし、維新と本気で戦わない限り、大阪自民党の復活などないでしょうし、パヨクとやってることが一緒の維新を潰すのが定石ですかね。政界再編は大掃除が終わった後にやればいいしね。改憲の道筋は厳しいですし、無理にやる必要はないと思います。