北九州市某市議の件

2018年4月29日日曜日

時事関係

多少、私情は入りますが、北九州市出身者として村上さとこ案件について、取り上げさせていただきます。まずはプロフィールから。

プロフィール

北九州市議会議員選挙(八幡西区)において新人の村上さとこ氏の推薦を決定:自由党ブロマガ:自由党(自由党) - ニコニコチャンネル:政治

推薦候補者 : 村上 さとこ( むらかみ さとこ )
1965年 8月4日生まれ。51歳。埼玉県さいたま市出身。
経歴 :
豊島岡女子学園高卒業
跡見学園女子短大中退(病気)
メーカー、官公庁、介護職ほか勤務

選挙結果は以下となります。
【選挙】 北九州市議会議員選挙 村上さとこ さんが当選しました | 緑の党

<開票結果>

村上さとこ 2,642票(八幡西区・定数15名、20人中15位)

◆開票速報(西日本新聞電子版)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/local/2017/kitakyushushi/

この人は社民党福岡県連合のHPを見る限り、社民党に所属しております。

所属議員 | 社民党福岡県連合


事務所の様子はこちら。Googleストリートビューから。


社民党八幡総支部となっておりますし、社民党のポスターが貼られてることからしても、看板隠しの無所属議員(地方は与野党問わず党名を隠す傾向が強い)となります。

HPは以下となります。

村上さとこ 公式ウェブサイト
http://mrkmstk.hatenablog.jp/

ブロックすることで有名?なTwitter
https://twitter.com/murakamisatoko


Twitterのcatmama氏の件


ここまでなら社民党に所属するだけの痛い議員というだけの印象ですが、Twitterのcatmama氏が前川の講演会に関して疑問を問いかけるTweetを行ったことで、過剰な攻撃を受けて、精神的に追い込まれたようです。

catmama氏のTwitterは以下となります。

https://twitter.com/1GmyJzntsq1qosD

事の経緯となったのは以下の記事となります。
行政“お墨付き”講演で前川喜平氏放言、「ファシズムの音聞こえる」 北九州市教委「中立性」に疑問 (1/3ページ) - 産経ニュース

文部科学省の前川喜平前事務次官が14日夜、北九州市教委が名義後援した講演会において、「ファシズムの音が聞こえてくる」などと、政権批判を繰り返した。こうした講演会を名義後援したことで、同市教委が「行政の中立性」「公教育の中立性」を損なったともいえ、識者からは批判の声が上がった。(中村雅和)

(中略)

市教委は「市民の生涯学習を広く奨励し、さまざまな問題の判断材料を提供する目的がある」として、名義後援を決めた。費用などは出していない。市教委の基準では、特定の政党や宗教、選挙候補者の支持を訴える事業は後援しないとする。

だが、名義後援を得た講演では、政治的な発言が相次いだ。

例えば、第1次安倍政権の平成18年にあった教育基本法改正について、前川氏は「戦前回帰的な部分から議論されてきた。憲法改正の予備段階として改正した」と断じた。歴史をはじめ教科書検定にも触れ「文科省は政治に忖度(そんたく)したかのような検定をした」と批判した。

司会を務めた村上聡子・北九州市議は「教育に、戦前回帰やナショナリズムといった概念が入り込んできた」と訴えた。

北九州市教委は「今回の講演内容は基準には触れない」(市教委担当者)とする。だが、国士舘大学の百地章特任教授(憲法学)は「講演会の政治的意図は明らかだ。一方に偏る講演を行政が後援することは不適切だ」と批判した。

(中略)

前川氏らが、どこでどのような発言をしようが、言論の自由がある。しかし、行政に後援を申請するのであれば、一定のルールに従うべきだ。行政側も「お墨付き」を与えないよう、慎重に対応しなければならない。

(中略)

前川喜平氏らの北九州市での講演会では、名義後援とは別の問題も生じた。定員を超えた来場者が客席間の通路をふさぐなど、市の火災予防条例に違反する状態となっていた。

北九州市によると、会場となった「ウェルとばた」大ホールの定員(816人)に対し、1千人以上が入場した。来場者が客席間の通路をふさぎ、火災など万一の際に、避難が難しくなる状態だった。

同市の火災予防条例では劇場の定員などについて「客席内の避難通路には客を収容しない」などと規定する。

市消防局は16日、ウェルとばたや、ホールを所管する市文化企画課から状況を聞き取って「違反状態にあった」と認定し、ウェルとばたなどに、再発防止を口頭指導した。

前川助平氏の講演依頼は問題はないとしても、教育だったり行政の後援することが問題ともいえます。行政の観点においては、「天下りの不祥事は、省内の慣習でとばっちりを食らった人」といった部分もあるので不運な部分もありますが、天下り問題は行政上の問題もあることから、行政の後援を得るということが問題ともいえます。教育については、フジテレビの平井文夫氏の主張に尽きるのではないのでしょうか??
前川氏の授業、自分の子供に受けさせたいですか? | ホウドウキョク

・「問い合わせ」の何が「不当な支配」にあたるのか
・自分の子供には、出会い系バーに通った前川氏の授業を受けさせたくない
・「教育の中立性とは何か」少しは自分でものを考えるべき

ここが前提であって、問い合わせを受けるということについては正当な行為であって、こういった意見を排除してはいけません。

とはいえ、地元の人が個人的にツイートした内容について、市議が返信してきたようです。

https://twitter.com/1GmyJzntsq1qosD/status/988397503916662784

それ以降は誹謗中傷込みのお約束で、一般市民を恫喝して批判を浴びると、被害者面して弁護士に相談していますなどパヨクのテンプレ対応によって、精神的に追い込まれてたというのがざっくりとした経緯となります。

cat氏は電話などしていないのに、電話している人にされた様子。
【ネトウヨ?】村上さとこ北九州市議が電凸被害~デタラメな情報が拡散で | データ・マックス NETIB-NEWS

発端はネット上の書き込みとみられ、村上議員が「中核派に所属していた」などの虚偽の情報が拡散した結果、議会事務局や推薦を受けた社民党福岡県連などに電話が20件近く相次いだ。電話の内容は、「村上議員に(Twitterで)ブロックされた」などの意味不明なものがほとんどで、1時間以上も会話を長引かせて業務を混乱させた者もいた。

村上議員によると、2012年ごろから同様の虚偽情報による「クレーマー」に悩まされているという。実際の被害が出たのは初めてで、名誉棄損や業務妨害などで法的措置も検討している。村上議員は、14日に北九州市で開催された前川喜平氏(前文科省事務次官)講演会主催者の1人で、この講演会をめぐって執拗に反対意見を送りつける者がいたことから、「今回の電話被害と関係があると考えている」(村上議員)という。

「女性をねらったネット上の誹謗中傷については、社民党の福島みずほさんも被害にあった。法的整備も含めて、少しでも被害を減らす方法を考えていきたい」(村上議員)



https://twitter.com/1GmyJzntsq1qosD/status/989093036880777216

パヨクのお約束の手口で、別にTwitterでブロックされても、ログインしなければ見れますし、あくまで議員の立場で有権者を脅迫しているわけですね。真っ当な疑問を個人的にツイートしただけで絡まれるという地点でかなり悪質ですし、都合が悪くなったら、ブロックで受け止めるといったわけですね。

ネットに不慣れだったのはあると思うんだけど、実際に精神的に追い込まれていったのも事実なことから、地元の有権者に脅迫行為をするような連中を野放しにしてはいけないと思います。有権者の意見には応えず、脅迫行為を行うような議員が存在することが問題であって、一地方議員ではありますが、地方の問題で片付けていい問題ではないと思います。

何かあったら法的措置とかいって、言論弾圧する行為こそが卑怯であって、こういったスラップ訴訟という行為が日本では許される状況に問題があるとも言えます。
スラップ訴訟とは - 新語時事用語辞典 Weblio辞書

ある程度の発言力や社会的影響力のある、社会的に優位といえる立場の者が、特に発言力や影響力を持たない相対的弱者を相手取り訴訟を起こすこと。強者が弱者に対して訴訟をしかけることで、半ば社会的な恫喝あるいは報復として機能する。

スラップ訴訟は、たとえば個人と企業との間の対立において企業が個人を提訴するという形で行われる。個人は企業が孕む問題を告発する情報を発信し、企業側はこれを名誉毀損として提訴する、という構図が典型といえる。訴えられた個人の側は訴訟に対応するために個人では対応しきれないような金銭的・時間的な負担が強いられる。世論は企業側に好意的な見解を寄せやすい。結果として告発者を疲弊させる嫌がらせ効果に結びつく。

ただでさえ、日弁連の存在もあるのですが、とある懲戒請求に対して、綱紀委員会委員長自らがスラップ訴訟を示唆するようなツイートをしてるわけですし、法的措置そのものが、「強者が弱者に対して訴訟をしかけることで、半ば社会的な恫喝あるいは報復として機能する」ということが問題の本質と思います。

第二東京弁護士会綱紀委員会委員長の櫻井光政氏のツイートを紹介します。
櫻井光政
@okinahimeji
濫訴的懲戒請求者に対する訴状を作成しました。日弁連で議論された件ではないので遠慮なく個別対応。正月には期日呼出上のお年玉が届くはず。喜んでくれるかな。

18:21 – 2017年12月29日

https://twitter.com/okinahimeji/status/946672393166061568

裁判だと地裁レベルだと特に顕著なんだけど、変な判決が下されることが少なくないわけで、法的措置といわれた地点で多大な労力を使うことになりますし、それを目的とした脅迫が成り立ってるのが現状なわけです。根本の背景としては、スラップ訴訟をちらつかせて、対象者を精神的に追い込むことが目的とした行為が許されているのが、今の司法の現場の実態ともいえます。ここらへんは重要なポイントとなります。


Twitterの「政治アマジャーナル」氏のアカウント削除の件も同様と思います。

恐らく、「政治アマジャーナル」氏は、この関連で中核派との繋がりの可能性に関するツイートをして、このようなツイートが来たと思われます。実際のところは、社民党や緑の党から選挙協力といった地点で、中核派との関係については避けては通れないでしょう。

中核派のお友だち 社民党: 依存症の独り言

経緯を纏めた情報がないので、推測となりますので、ご了承ください。


自分も似たようなツイートを行って、このようなツイートが来ましたので、面倒臭いと思ったので該当のツイートだけを削除したら、その後の音沙汰はなかったです。

まぁ、この人は中核派についてはネガティブな印象を持ってることは分かったのはいいとして、こういった指摘をする人や、前川氏の後援について指摘することで、フェイスブックと連動して、名誉毀損の法的措置などについては、こういった連中のお約束の手口ではありますが、これに対してマトモに相手することがリスクなだけに、意図的な目的を持った連中に対して、正論などは通じないのが現実ともいえます。削除とか凍結されても、次のアカウントを作ればいいだけですし、重要なのは意見を発信することだと思います。意見を発さないということは、言論弾圧に屈したともいえるわけですしね~。

政治資金規正法について


これについては、飛騨守右近氏のツイートを紹介します。
https://twitter.com/seisakuteigen01/status/989924863711199233

村上聡子(さとこ)の選挙運動に関する収支報告書と社民党福岡県連合からの収支報告書に不一致発見!社民党福岡県連合平成28年12月19日 村上聡子 陣中見舞い 20万円北九州市公報 村上聡子 選挙運動の収支報告書 社民党福岡県連合 寄附金 40万円おい、20万円も増えてるぜ!政治資金規正法違反!





https://twitter.com/seisakuteigen01/status/990155550347247616

社民党福岡の収支報告書に関する話ですが、ここらへんについても、何らかの説明が必要になると思います。些細な問題かもしれませんが、有権者に対して恐喝とも言える行為を行ってることからしても、ブロックで受け止めるのではなく、地元の有権者の声を真摯に受け止める必要があるのではないのですかね(棒)

真面目な話、北九州市出身者として言いたいこととして、北九州市議という立ち位置ではなく、別の舞台があると思うし、北九州市をただの踏み台としか思っていない状況に憤りを感じておりますので、社民党の国政の候補者として立候補してほしいと思っています。

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