不定期の更新となりますが、こんなもん月曜の朝から読みたくないと思いますので、変則的な更新とさせていただきます。


先日はモデルナ2回目の発熱にヤラれてました・・・。さすがに62%なので少数派ではなく、普通の人みたいでよかったということにしときますwww


それはさておき、菅首相の辞任もありまして、完全にブログを更新する気力もなくなりましたので、ある程度情勢が落ち着くまではブログの更新を休止させていただきます。暫くはゲーマーに戻ることになると思いますw


菅首相の次期総裁選に立候補しない表明についてです。


令和3年9月3日 自由民主党総裁選挙に立候補しない意向の表明についての会見 | 首相官邸ホームページ


 先ほど開かれました自民党役員会において、私自身、新型コロナ対策に専念したい、そういう思いの中で、自民党総裁選挙には出馬しないことを申し上げました。

 総理大臣になってから1年間、正に新型コロナ対策を中心とする、様々な国が抱える問題について、全力で取り組んできました。

 そして、今月17日から自民党の総裁選挙が始まることになっております。私自身、出馬を予定する中で、コロナ対策と選挙活動、こうしたことを考えたときに、実際、ばくだいなエネルギーが必要でした。そういう中で、やはり両立はできない、どちらかを選択すべきである、国民の皆さんにお約束を何回ともしています、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、私は専念したい、そういう判断をいたしました。

 国民の皆さんの命と暮らしを守る、内閣総理大臣として、私の責務でありますので、専念して、やり遂げたいと思います。

 また来週にでも、改めて記者会見をしたいと思います。以上です。


菅総理も大変な時期に総裁を引き受けてくれて、ホントお疲れさまでした。


菅政権の1年です。



菅首相の総裁の任期満了に伴う辞職については、就任当初から想定されていたことでもあったわけで、一連の状況を考慮すれば、辞職は総裁選に出馬しない形になるのは想定済みだったのでしょう。野党の反応を見る限りでも、いい形で次に繋げることが出来たわけで、その点も踏まえても、菅首相には感謝しかありません。そして自民党総裁選も政策や党の未来をかけてガチで闘争するのが本来あるべき姿で、衆院選も負けることはないと思います。とはいえ、任期は9/29までありますし、最後にどんな仕事をするかは素直に期待しておりますw


とはいえ、個人的な気持ちではこんな形になるのは最悪だし、気分の決していいものではないです。誰がやっても厳しい状況で、大臣はきちんと仕事はしてたとは思いますが、官邸周辺でサポートできる人材もいなかったといったところが、大きな失策だったようには思います。菅さんは発信するタイプではないし、広報がニガテにも関わらず、そういったスタッフを置かなかったことも、菅内閣の仕事が理解されなかった一因もあるようには思います。本来は首相の仕事でもないし、報道官を置くべきだとは思いますがね。


安倍前総理のコメントはよかったですね。



菅政権の功績については、結構多いんだけど、詳しくは以下を紹介します。


あとはこちらも紹介します。



国民全体の5割近くがワクチン2回接種、3回目分も確保

日銀の審議委員に野口旭氏を任命

携帯料金値下げ

日米首脳共同声明に「台湾海峡の平和と安定」を明記

脱炭素

デジタル庁

処理水

土地規制法

オリ・パラ開催

皇室の諸課題に関する有識者会議設置・方針決定

国民投票法改正

事件を起こした18・19歳の厳罰化を図る改正少年法

年収200万円以上の人を対象に後期高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に

アフガニスタンへの自衛隊派遣


他にも、日本学術会議の件なども含め、1年間という時間の中で、荒れそうな問題も含め、出来ることはきちんとこなしてきたわけで、仕事面では十分評価出来るし、もう少し菅政権を見たいと思えただけに、結果的に総裁選に出馬しないという選択をしたとしても、きちんと讃えてほしかったです。二階氏の言ってた「誰々だから総理だから戦えないなんておかしいだろう」という憤ってましたが、その通りだと思いますし、二階氏によって救われた部分も心情的にはあるとは思います。


メディアの作られた数字に右往左往する自民党関係者や、心汚し言葉を吐き出してた自称保守などについては、正直反吐が出ておりますし、こんなのに付き合うことに心底からうんざりしたのが本音です。メディアや所謂反日勢力は敵でしかないのでこれは時間をかけて淘汰していく必要があるのですが、今回については、どちらかといえば、くだらない情報に右往左往する自民党関係者や特定保守みたいな輩に対しての絶望感が大きいし、こんな政局を続けることが国益に叶うとは到底思えないし、この流れは絶対に止めて欲しいとは思っております。


自分に出来ることはないし、資料を追うほどの気力が完全になくなったので、愉快犯みたいな自分が出る舞台でもないのでしょう。言いたいことは何度も書いてるし、同じことを時間かけることにモチベーションがなくなったので、当面の間はこういったところから、距離を置きたいと考えております。


そんなわけで、個人的な感情面だけでいえば、次の総裁が誰になろうがどうでもいいし、お笑いに突き進んでるとしか思えないので、第100代総理大臣も振り切ってウケ狙いでいいと思っております、ハイ。ウケ狙いで振り切る意味でも石破氏がいいようには思いますwww岸田氏じゃ振り切れないのでダメだし、河野氏もまだ尚早、高市氏も役不足だろうし、好きにやればいいと思います。自分のトコの選挙区は立憲民主党が勝つとは思いますが、全体的にみれば変わりませんし、反日政党に投票さえしなければ問題はないです。


因みに安倍前首相は高市氏を支援するようだし、副総裁には安倍氏をつけたらいいとは思いますが、重要なのは「支援」ということですし、「支持」ではないところが重要です。


「誰々だから総理だから戦えない」といったくだらない理由で総理を下ろした自民党の選択については、いつかしわ寄せが来るだろうし、諸悪の根源となるメディアに右往左往される意識高い系のバカがいる限りは同じことが繰り返されるでしょう。



今後の基本的な流れは過去記事の通りとなりますが、今後この流れが加速していくことになると思います。そして現状は想定以上の速度で悪化しておりますが、これも既定路線になると思われます。


アメリカ大統領選~終わりなき旅-ぱよぱよ日記


アベトララインが終わることによる影響は決して小さなものではなく、ネットや一般人の今度の動向が変わる可能性が高いと思われます。安倍前首相がいたことで、政治などに関心を抱いて、SNSなどが盛り上がってたといった一面はあります。これについては、トランプ前大統領についても一緒です。


菅さんは地味に仕事する人なので、新規でSNSなどで政治関係でユーザー層を増やすタイプではないし、不正大統領のバイデンさんについても同様だと思います。さらに言えば、SNSでも変な凍結騒動や不快な煽りなどもあったのもそうだけど、トランプ前大統領のTwitter凍結などで、プラットフォームが極左化してるのもあって、居心地の悪さだけは格段と上がりましたので、政治関係とSNSなどについては人が離れていく流れになると思われます。


となると、政治とネットの関係については、今後は閉鎖的なコミュニティと化していく可能性が高くなり、安倍前首相にしても、トランプ前大統領にしても、今を歪めているものの正体を多くの人に伝えることが出来たわけで、そのレールに乗っていくというのが今後のベースとなります。現場は常に動いてるわけで、国際協調主義もそうだけど、一度作られた国際ルールについては、独断で変えることは出来ないということも意味します。「自由で開かれたインド太平洋」もそうだけど、多くの国の賛同を示してることから、これを一国の都合で都合良く書き換えることは無理な話です。


今後はファッション感覚で政治関係で遊んでたユーザが離れていくと思いますが、SNSとかネットが選挙に大きく貢献しないというのは事実で、一種のノイジーマイノリティーというものであったと思います。そういった意味では、メディアやネットに行政が振り回されてはいけないというところに辿り着くし、行政の現場力というのが、今後試されることになると思います。


とはいっても、これが本来の流れだということを認識して欲しいと思います。安倍政権以降に行政の情報については、一次ソースを確認する層が増えたと思いますし、流れてくる情報ではなく、必要な情報を収集して、制度や行政をきちんと理解するということも重要だと思います。


自分が距離を置くのも、「ファッション感覚で政治関係で遊んでたユーザが離れていく」といった位置付けとなりますが、今年の更新は延長戦のノリでやってたのもあって、去年以上のモチベーションのなさが文面に出てたとは思います。政治垢みたいな発信者の数も減ったのもこの時期のようには思いますし、情勢が悪化するようなのをリアルタイムで発信することにモチベーションを保てるものではなく、この点では民主党政権前の状況とは大きく異なってくるとは思います。


不定期には更新はするとは思いますので、今後も「ぱよぱよ日記」というブログがあったことは頭の片隅に入れてくれると幸いです。月初と月終わりは何らかの形跡は残すし、重要なイベントがあった場合は、気分次第で更新するとは思いますので、その際はよろしくお願いいたします。9/29までに大掃除イベがあった場合は出没するとは思いますwww