産経新聞の北海道が危ないシリーズの記事紹介については、思った以上の反響がありましたね。どっかのタイミングで纏める必要なのと、忘備録として個人的に必要だったんだけど、実は前北海道議会議員の小野寺氏の情報提供の記事ということは初めて知りました。。。


北海道は地政学的に重要なのは言うまでもないのですが、生活に直結している部分で分かりやすい部分として、食糧関係(農産・畜産・水産)があるので、地域の問題ではなく、日本全体の問題という認識が必要だと思います。最終的には民間で動くにも限界がありますので、行政側の動きは必要なのでその為には世論の声が必要となります。地域事情などもあって、票を投じることが世論の声とイコールになるとは限らないのも現状で陳情は必要かもしれませんね。


まずはこちらから。
佐川国税庁長官の罷免求め抗議 確定申告の人からも不満 | NHKニュース

確定申告の受け付けが16日から始まったのに合わせ、国税庁や各地の国税局の前で、森友学園への国有地売却問題で「交渉記録は廃棄した」と国会答弁していた、国税庁の佐川宣寿長官の罷免などを求める抗議活動が行われました。
一方、税務署に確定申告に訪れた人からも不満の声が上がっていました。

このうち東京・霞が関にある国税庁や財務省の庁舎前には、個人事業主など主催者発表でおよそ1100人が集まりました。

主催した市民団体はこれまでにも佐川長官の罷免を求めるおよそ2万人分の署名を、麻生財務大臣に宛てて提出していて、冒頭、発起人を務める東京大学の醍醐聰名誉教授が「佐川長官の国会答弁がうそだったという証拠は出尽くしている」などとして、一刻も早く辞任するよう求めました。

(中略)

森友学園への国有地売却問題に関する国会答弁をめぐって、佐川長官への批判を強めている、立憲民主党、希望の党、民進党、自由党、社民党の野党5党の議員も、16日午後、国税庁を訪れ、佐川氏への面会を求めました。

議員らによりますと、国税庁の秘書室の担当者から「各地の税務署へ視察に出かけているため、不在にしている」などと説明があり、面会できなかったということで、改めて佐川氏に国会の場で説明責任を果たすよう求める要請文を手渡したということです。

立憲民主党の川内博史衆議院議員は「逃げ回らずに議論をする場に出てくるほうが、税に対する信頼も高まる。いつまでも逃げているのは佐川氏本人のためにもよくない」と話しました。

いつもの水増しだしどうでもいい話ですが、発起人を務める東京大学の醍醐聰名誉教授というのは、ブログを見ればわかると思いますが、真性のパヨクともいえます。この人のブログを見れば、志位和夫がマトモな人に思えるくらいですよwww

相互理解の始まりは「知ること」~千葉朝鮮学校の美術展に参加して~: 醍醐聰のブログ

立憲民主党、希望の党、民進党、自由党、社民党の野党5党の件も、議員の仕事は国会にあるわけでデモをやることではないと思いますがね。「佐川氏本人は下から上がってくる情報に基づいて答弁してた」わけで、虚偽の答弁というのは無理筋な話です。最初から近畿財務局のチョンボについて追及していればそこまで反感は買ってなかった(既に手遅れの可能性もあるw)と思いますが、安倍首相や昭恵夫人、そして佐川国税庁長官など、無関係で立場上出てこれないのも理解してる上でのパフォーマンスそのものに嫌悪感を感じてるわけですがね。

他にも言いたいことがあるんだけど、こういった意思というのは、多くの人に共感を抱いてもらう必要があると思います。世間の大半の人は源泉徴収で収入の金額も知られて、自動的に徴収されているわけで、確定申告ガーといわれても、世間の殆どの人にとって、何の共感など抱かないどころか、払うものは払ってくれとしか思えないわけです。日本国憲法第30条に納税の義務が定められておりますが、納税の放棄というのは、違法行為であって、憲法違反にも関係します。こういった抗議の方法そのものが問題と思いますが、抗議の意志を示すためにも、確定申告を行うのは筋違いなので、立憲民主党、希望の党、民進党、自由党、社民党の野党5党が率先して納税を放棄して欲しいと思っていますwww普段は憲法を守れとかほざいておりますが、守ってるのは志位的解釈の9条とか一部の条文だけで、大半の項目で日本国憲法を守っていないのがこういった連中なわけですなぁwww


続いては朝日新聞社説シリーズ。
(社説)天皇即位儀式 憲法の理念に忠実に:朝日新聞デジタル

裁判にならず、最高裁の見解が示されていないものもある。例えばいわゆる三種の神器のうちの剣と璽(じ)(勾玉〈まがたま〉)が、公務に使う印鑑の御璽(ぎょじ)・国璽(こくじ)とともに新天皇に引き継がれる儀式は、国事行為として行われた。

神話に由来し宗教的色彩の濃い剣璽承継が、なぜ国事行為なのか。政府は剣璽を「皇位とともに伝わるべき由緒あるもの」と説明し、宗教性を否定する。だが、問題を指摘する声は学界などに依然としてある。

また、この儀式に立ち会った皇族は男性だけで、美智子さまをはじめ女性は排除された。政府は当時「昭和天皇が亡くなって早々の間に行われた伝統的儀式なので、出席をお願いしなかった」と国会で答弁したが、どれだけの人が納得するか。

政府は時代にふさわしい姿を再検討し、考えを国民に丁寧に説明しなければならない。

・関連記事

アホの朝日新聞、ついに一線を越える 「神話が根拠の天皇の儀式 どこが国事行為だというのか」 | 保守速報

朝日新聞の記事を意訳すると、国事行為というのを全て最高裁の見解を示す必要があると言ってるわけですね。面倒臭いので、朝日新聞に言いたいこととして、天皇ではなく日王の表現が適切ですし、国事行為の内容は最高裁が決めるということを表明してくれと思いますw

ていうか、「問題を指摘する声は学界などに依然としてある」というのは、学界ではなく創価学会の間違いではないかと思う部分があるのは自分だけですかね??

どっちにしても、「政府は時代にふさわしい姿を再検討し、考えを国民に丁寧に説明しなければならない。」とあるんだけど、国事行為を決めるのは最高裁だったよなぁwww

他の件。
(社説)高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ:朝日新聞デジタル

小中学校の「道徳」をめぐっても同様の議論があった。それでも道徳の評価は教員によるコメント方式だが、公共や地理歴史は点数制だ。まさに心に点数をつけることにならないか。

この疑念に対し、文部科学省は「知識の理解や考察力を評価し、内面は問わない」と言う。であるならば高校現場にその趣旨を徹底するべきだ。

領土問題に関する書きぶりを見ても、たとえば「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」などとなっている。

政府見解を知識として生徒に伝えることは大切だ。だが「これを正解として教え込め」という趣旨なら賛成できない。相手の主張やその根拠を知らなければ、対話も論争も成り立たない。他者と対話・協働して課題を解決する。それが新指導要領の理念ではなかったか。

いま、政権批判や在日外国人の存在そのものを「反日」と決めつける風潮がはびこる。それだけに、日本の立場をひたすら強調する方向での記述の変更には、危うさを覚える。

「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」とあるけど、国際法の観点は必要だと思うのですがwww「相手の主張やその根拠を知らなければ、対話も論争も成り立たない。他者と対話・協働して課題を解決する。それが新指導要領の理念ではなかったか。」とあるけど、対話も議論も出来ない相手に課題は解決出来ないわけで、対話も議論も出来ない相手に関する解決策について「新指導要領の理念」にあったのかといった話だと思うんだけどねwww

この論法というのは、言いがかりであっても他者と対話・協働しろと言ってるわけですね。朝日新聞の論法的にみれば、朝日新聞廃刊してくれといえば、「対話・協働して課題を解決する」ことを意味するわけですが、これにはしたがって欲しい部分はあると思います。


最後にこちら。リンクのみ。

【平昌五輪】国籍変更選手、実に178人 米専門家「五輪傭兵」と形容 ホスト国としては韓国が史上最多か(1/2ページ) - 産経ニュース

通名の件ですかwww韓国の史上最多というのは、五輪傭兵とコンドームの件くらいなのかと思う部分はある。
CNN.co.jp : 選手用に準備のコンドームは11万個 平昌五輪

過去の五輪におけるコンドーム配給では、1988年のソウル夏季五輪でエイズウイルス感染阻止を目的に初めて公式に導入。

関連記事。

平昌オリンピック「無料配布コンドーム」11万個で記録更新 | Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ

最早オリンピックの意味が分からなくなってきた部分はありますね(-_-;)