特に面白いネタもないので、更新する気力がないのはデフォではありますが、どっちにしても東京五輪関係の総仕上げといった状況にあります。くだらないニュースが多いし、特に見る必要があるとは思いませんが、かといってこんなのを取り上げないと枠が持たないといった問題もあることからも、どうでもいい話題が多くなりますことを謹んで賠償はしないけど、謝罪を申し上げたくwww


五輪政局

野党にとっての五輪は、完全に政局の道具になっており、中止に追い込んでから、次の選挙に利用することが目的となっていることから、当面はコロナで煽りながら、中止に追い込んでいくことが予想されますw逆を言えば、通常国会も会期末が近くなってきており、コロナと東京五輪を政局に絡めることしか出来ないといった状況です。不信任案も使えないため使えるネタはこれくらいですしね。

枝野氏がこんな発言しても問題はならないみたいだし、誰が代表をやっても同じですし、新規の信者を増やすことは難しいことから、既存の信者を出来る限り減らさないためにも、こういったメッセージのほうがウケがいいのではないかと思います。共産党と組んでるというのも、固定客を信じてるからであって、新規の信者を獲得することを完全に諦めており、完全に居直ったのが、立憲民主党といった政党の本質じゃないんですかね(棒)


東京五輪については、通称違約金チキンレースとなっておりますが、中止になっても違約金は生じないといった話もあるようです。



違約金がないとしても、東京五輪のために多くのお金を使ってるわけで、中止になれば税金の無駄遣いとかいって、結局は政局に利用されるだけですし、五輪を開催しない理由はなく、安心・安全な五輪の実現というのが重要になってきます。出来る限り、関係者にワクチンが行き渡ればリスクは軽減出来るし、観客数の上限についても、国内のイベントに準じた形になることからも、50%が上限になる可能性が一番高いと思われます。

池江選手への五輪出場事態のクソリプに関する分析結果です。

この記事を見ると、辞退を求めるツイートを拡散しているアカウントの80%近くが過去のツイートから「リベラル系」とラベリングされていたアカウントだった点で、ある程度お察し案件に近いといった様式美だったみたいです。これも共産党系の動員で動いた可能性が高いし、党派性の高い動きであって、Twitterのハッシュタグ汚染とやってることは同じともいえます。


あとはこちらのニュースも紹介します。



普通に考えて、反五輪デモが考案の抗議運動つぶしではなく、反五輪デモに参加してたのが、公安の監視対象だったというか、いつもの動員系の人工芝でしかないと思います。最も100人しか参加していないようなアタオカ案件を記事にするなとは思うだけですwwwここらへんとも関わりが深いと思われます。

笑笑騒動

高橋内閣官房参与、コロナ感染状況「さざ波」 ツイッターに批判:時事ドットコム


 高橋洋一内閣官房参与が、日本における新型コロナウイルスの感染状況について「この程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑」とツイッターに投稿した。東京五輪・パラリンピックの中止を求める意見に反論したもので、インドやフランスなどの感染状況と比較する画像も添付したが、インターネット上では「そのさざ波で亡くなった方へ失礼です」などの批判が相次いだ。


 これに関し、菅義偉首相は10日の参院予算委員会で「個人の主張について、私から答弁することは控えるべきだ」と論評を避けた。加藤勝信官房長官も記者会見で「政府としてコメントは差し控えたい」と述べるにとどめた。


 共産党の小池晃書記局長は会見で、高橋氏の投稿を「断じて許されない」と非難。首相に対しても「極めて無責任だ。この発言を撤回、謝罪させるのが首相として最低限の責務ではないか」と求めた。


笑笑騒動の件です。お手頃の居酒屋さんで若い頃はたまに利用してた記憶があります。かなり昔にはハシゴではあるが、開店~閉店までいたとかいうのも懐かしい思い出ですwww


それはさておき、元のツイは以下となります。



一応国別のデータを紹介します。


人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【世界・国別】




さざなみとか笑笑とかいう表現は不適切といえば不適切なのですが、客観的なデータを見ても、これで五輪中止とか騒ぎ立てることがバカバカしいといった意図なので、さざなみ程度で発狂している一部の界隈もどうかとは思いますがねwww


最も内閣官房参与という立場であれば、表現は気をつけるべきといった程度の話でしょう。その点では個人の意見で留めるという対応で正しいと思います。


実際のところ、テスト大会に参加したアメリカのガトリン選手は安全と感じたというのが全てですし、メディアのフィルタを介さないで見れば、中止にしないといけないような状況ではないというのは明白です。

実際はこういった記事が全てですし、感情論やメディアの煽動、政局に絡んだ動きで悲観的な報道を繰り返してるから、そういった印象を抱いてるだけの話で、それ以上でもそれ以下でもないと思います。

国産のコロナワクチンについて

塩野義のコロナワクチン、条件付き承認で年内実用化も - 産経ニュース


 塩野義製薬の手代木功社長は10日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、最終段階の大規模な治験(臨床試験)と並行する形の条件付きの使用承認が得られれば、年内に実用化できる見通しであることを明らかにした。同日の報道向け決算説明会で説明した。


 塩野義は遺伝子組み換えのタンパクワクチンを開発中で、現在は第1、2段階にあたる第1/2相試験を進めている。手代木社長は条件付き承認に向けて国と協議中とし、「十分な有効性と安全性を担保できれば、条件付きの承認を考えてほしいと話をさせてもらう」と述べた。実用化後の全数調査などを条件として提案する方針という。


 手代木社長はまた、コロナの変異株に対応したワクチン開発を進めていることも明かした。すでに年間1千万人分の生産体制を構築しており、年内には3千万人分以上への供給力引き上げを目標としている。


 一方、コロナの治療薬については「できるだけ早く(自宅でも服用できる)経口剤を作りたい」と述べ、今年度前半に治験を開始する方針を説明。今年度内の実用化に向けて開発を進めているとした。


国産ワクチンの動きです。まずはこちらを紹介。


新型コロナワクチンの開発状況について|厚生労働省



日本国内の遅れについては、大きく言えば、感染者が少ないことによる治験の問題と、厚労省の承認の問題あたりと、メディアの反ワクチンキャンペーンなどで、国民がワクチンに対して不信感があるなどの複合的要因ですし、これについては致し方ないような気がします。

塩野義製薬で開発されているワクチンは、最終段階の大規模な治験(臨床試験)と並行する形の条件付きの使用承認が得られれば、年内に実用化できる見通しのようですね。変異株に向けた開発も行われてることからも、承認が得られたら、国産ワクチン接種の動きが出てくるように思います。


寧ろ期待したいのは、コロナの治療薬の実用化であって、自宅でも服用できる治療薬が実用化出来れば、新型コロナも怖い病気ではなくなる可能性も出てくるわけで、国産ワクチンと治療薬が実用化出来れば、いつもの生活に戻れる可能性が出てくるものと思います。