今回は中身は薄いですwてなわけで、ギャンブル依存症関係の話題。
“まずはパチンコ依存症対策”

大阪府の松井知事は、カジノを含むIR・統合型リゾート施設の誘致をめぐって、ギャンブル依存症対策のあり方が焦点の1つとなっていることに関連し、府として、まずはパチンコの依存症対策から検討する考えを示しました。
カジノを含むIR・統合型リゾート施設の誘致をめぐっては、整備推進法が先週成立し、今後、政府は、具体的な措置を定める法案の作成を進めることにしていて、この中では、ギャンブル依存症対策のあり方が焦点の1つとなりそうです。
これに関連して、大阪府の松井知事は、21日の記者会見で、「いま一番依存症が多いパチンコについて考える必要がある。パチンコをギャンブルとして認めるかどうかというところから議論しないとだめだ」と述べました。
その上で、松井知事は、「例えば、マイナンバーを活用し、毎日のように店に出入りする人について、所得の一定割合を超えて利用する人は、入店できないようにする。
また、依存症の家族から申し出があれば、入店できないようにするなどの検討が必要だ」と述べ、府として、まずはパチンコの依存症対策から検討する考えを示しました。

IR・統合型リゾート施設の誘致をめぐって、ギャンブル依存症対策のあり方が焦点の1つでパチンコ依存症対策から検討するともありますが、別に検討するまでもないと思います。ミサイルの原資になってる状況からしても、外患援助罪に問える事案とも言えなくもない。少なくとも、パチンコをやるのが犯罪であれば、ギャンブル依存症かはさておき、パチンコ対策にはなると思うけどなぁwwwそういう意味では入店規制って、パチンコの存在を認めてるのかなぁとも邪推したくなります。マルハンから後援を受けている政党なだけにwww現状だと、パチンコはギャンブルではなく犯罪といえると思うのですがね。

ギャンブル依存症というのは依存症の一種であって、対策は難しいと思います。ギャンブル依存って漠然としているわけで、ギャンブル依存症をなくすためには、ギャンブルそのものをなくさないと解決しない問題と思います。そういう意味では、ギャンブル依存の観点で考えた場合、個別の対策を取るのは難しいし、その論点自体は苦しいと思います。ギャンブル依存症の観点で考えた場合、身の程をわきまえない賭けが問題であって、株式などの投資や宝くじなども一種のギャンブルに過ぎません。個人同士の賭けもギャンブルとも言えなくもないし、問題なのはさじ加減であって、ギャンブルは胴元とか誰かが儲かる仕組みであって、その儲けがどこに向かうのかというのと、損した人がどれだけの痛みを背負ったかという話になると思います。これにパチンコは関係ないと思うけどねww

依存症の観点だと、ガチャ関係も同じ次元の話と思います。射幸心を煽ることこそが依存症を引き起こし、その内容がどこにあるのかといった話になるかと・・・。例えば、ポケモンgoのお台場騒動だったり、ラプラス祭りの経済効果というのも、表裏一体な一面もあるわけで、集客能力から経済効果があったというのも事実ですが、場合によって迷惑行為を引き起こしている一面もあるわけです。射幸心を煽ることが全て悪いことではないだと思うし、どのようにしてコントロールするかの方が重要だと思います。パチンコ問題の本質は射幸心を煽ることではなく、その用途に尽きるわけです。

パチンコ対策を考えるなら、射幸心ではなく犯罪に訴えるのが手っ取り早いと思いますw入店規制以前の問題であって、入店させなければいいとかいう問題ではないと思います。