昨日は久々にお休みとさせていただきました。気分次第ではありますが、特に取り上げる必要がない事案の場合は、日曜は更新をお休みにしようと思っております。適当にTwitterは更新ことはあるかもしれませんがね~。


先週の金曜日に組織犯罪処罰法改正案が衆院法務委員会で無事通過しました。明日の火曜日に衆院本会議で可決となり、参議院に送られる流れとなります。テロ等準備罪は親告罪(告訴がなければ公訴を提起することができない犯罪)で、告発祭りになることが予想されます。共謀罪の施行は参院の採決から20日後になりますので、参院の日程次第といったところになると思われます。参院でも衆院と同じ30時間の審議時間を予定していることから、早くて6/12の週の採決→7月あたりの施行といったのが最短になると思われます。6月中旬あたりの第五次告発の流れもそうだし、保留中になっている第四次告発の那覇地検の動き次第ではありますが、国内事情だけで物事が動くわけではないのですが、現状からは都議選以降あたりが一つの鍵になりそうな気がします。


都議選について少しだけ。ここは赤峰和彦氏のブログを紹介します。
政党の未来(最終回)都民ファーストの会 コラム(223) - 赤峰和彦の 『 日本と国際社会の真相 』


都民ファーストの会は当初の信念を堅持せよ

都民ファーストの会は既成政党や従来のしがらみと決別しようとする強い意思を持っていると思います。
「左翼と政策協定を結んだからけしからん」とか、「民進党出身者を受け入れたからけしからん」と批判している人々は、既得権益にしがみついている人びとです。
今まで伏せられていた事実、嘘で封印されていた真実、検証の手が届かなかった事柄などが次々と明るみになり、真実が求められるのが今の時代精神です。
そのため、既成の政治家や政党のエゴイスティックな主張が通用しなくなりました。都民ファーストの会の候補者は、以前の党派に関わらず、都民の幸福のために活動すると決意しています。
また、小池都知事に投票した人たちは都議選では必然的に都民ファーストの会に投票します。小池氏の都政改革に共鳴した気持ちを自己否定したくないからです。
都民ファーストの会は既成の政党とは作られ方が基本的に違い、政党という形や政党のエゴにとらわれず、「都民のための政治をやりたい」と願う集団なのです。この信念は今後も堅持していただきたいと思います。

炎上しそうな記事ではありますが、一定の部分で理解は出来るような内容ではあります。記事に書いている「政治家に求められる条件」などは当然の話と思います。あと「国民が求めているのは透明な政治」とあるんだけど、これはこれで別の意味で問題が生じたりもします。政治はある程度のリアリストが関わるべきで理想主義者は関わるべきではないと思います。既得権益の決別といいつつ、別の既得権益を作り出し、その方向性がどこにあるのかという話に過ぎません。サヨク(パヨク)と言われる連中こそが、既得権益の象徴であって、理念もなく党籍もこだわらず議員に居座る連中の方が始末が悪いわけですな。通名にこだわらず在日特権にしがみつく連中と何が違うのかと言いたいけどなwww

今まで伏せられていた事実、嘘で封印されていた真実、検証の手が届かなかった事柄などとありますが、現状だと今まで伏せられた事実を別の事実で伏せて、嘘で封印されていた真実を別の嘘で塗り固めて、検証の手が届かなかった地柄もなかったことにしているのが、現状の小池都政の成果とも言えます。都民ファーストの原点に帰るのであれば何をやるべきか??都民のためにホントに必要なことは何なのか??一連の動きについては選挙前の布石と思いますが、小池氏の真価が問われる場面が来ると思いますよ。場合によっては外患罪コースも見えてくるし、いろんな意味で楽しみだと思いますww


続いてはこちらの話題。
【加計学園問題】追及側の民進党、玉木雄一郎氏、獣医師連盟から100万円献金 「規制改革の邪魔しているだけじゃ」 民進議員が「獣医学部新設」を国会で陳情の過去も - 産経ニュース

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関する記録文書を巡り、民進党が「総理のご意向」を問題視している。だが、この問題を熱心に国会で追及している民進党の玉木雄一郎幹事長代理(48)が平成24年に「日本獣医師連盟」から100万円の献金を受けていたことが分かり、ネットでは「規制改革の邪魔をしているだけでは」という批判が起きている。玉木氏は自身のブログで父親が香川県獣医師連盟の副会長をしており、弟も獣医であることを明かしている。

日本獣医師会はホームページ(HP)に1月30日、会長短信「春夏秋冬(42) 獣医学部新設の検証なき矛盾だらけの決定に怒り」と題する挨拶文を載せている。

蔵内勇夫会長名での「会長短信」は、国家戦略特区諮問会議で、獣医学部の新設・定員増を認めないとする従来の大学設置認可基準を緩和するとした政府方針に激しく反発。

獣医学部の新設をやめるか、これが不可能な場合でもせめて1校にするよう政治家に働きかけたとしている。

まずは玉木の収支報告書のご紹介。


http://openpolitics.or.jp/pdf/370301/2012.pdf



玉木は獣医師会から献金受けて妨害しているわけだ。


これを忖度というかは知らんwww

あとはこんなのもあった。バンキシャで玉木だけ伏せてアクロバット安倍叩きが行われてたようですが、側近だかが番組関係者だったとか??
玉木雄一郎 - Wikipedia

妻・恵理は首相・自民党総裁だった大平正芳の親戚であり、この縁で大平の孫娘である渡辺満子(元・日本テレビプロデューサー、元日本テレビ取締役専務執行役員・渡辺弘の妻)が玉木の公設秘書を務めている。また、地盤である現在の香川2区はかつての大平の地盤(中選挙区時代の香川2区)の一部を引き継いだ地区でもある。

渡辺満子はこんなトコ。


メディア戦略もサポートというのはこういうことを意味してたのですねww最早何がなんだか分かりませんが、これが忖度ではなく、ただの工作以外の何者でもないです。玉木の言い訳を聞きたい限りでございます。

結局は、森友学園問題は、辻元の生コン関係や北朝鮮の川砂利利権関係、加計学園の件は、玉木の獣医師会と日テレのメディア工作問題のようですなwww


ついでに生コン関係。55秒あたり。



蓮舫と関西生コン、国会前抗議で奇跡のコラボのようですww

あとは以下の記事でも紹介して締めとさせていただきます。

【民進党絶対潰すマン】維新足立「生コンの勉強会、だいぶ実態分かってきた」「辻元議員がムキになる理由も」 / 正義の見方