単純に安倍首相とトランプ大統領しか追ってないし、それ以外の情報を特に把握はしておりません(笑)一応前回記事。

トランプ大統領来日201905-ぱよぱよ日記

てなわけで、こちらから紹介ww


やはりこの画像からですね。


個人的にトランプ大統領の素直な表情好きです。結構露骨だからね(笑)そしてトランプ大統領のTwitterから。


その後、大相撲観戦して、アメリカ合衆国大統領杯を朝乃山に授与しました。



その後、炉端料理店での非公式の会食がありました。

日米首脳 炉端料理店での冒頭発言全文 - 産経ニュース

 安倍晋三首相と来日中のトランプ米大統領は26日夜、東京・六本木の炉端料理店で夕食を共にした。夕食会冒頭の両首脳の発言は以下の通り。

 トランプ氏「今日はとても素晴らしい時間を過ごすことができて感謝している。明日は日本の歴史にとって本当にとても重要な行事がある。(譲位による、天皇陛下の即位は)前回から200年ぶりのことで、米国を代表して(陛下に最初にお目にかかれることを)大変、光栄に思う。今日、安倍首相と私は貿易や軍事、さまざまな事柄について話した。とても生産的な1日だったと思うし、明日も今日と同じように充実した1日になると思う。そして、今日は相撲を見ながらとても素晴らしい時間を過ごすことができた。美しいトロフィー(大統領杯)を贈呈したが、これからも優勝杯として何百年もあり続いて欲しい。私たちは(両国国技館での)相撲観戦を本当に楽しむことができた。日本の伝統あるスポーツの力士を見ることができたのは素晴らしかった。私はずっと相撲をみたいと思っていたのでとても良かった。今晩はありがとうございました」

 首相「令和時代の初めての国賓として、トランプ氏とメラニア夫人に来日をしていただき、大変うれしく思う。今日は朝からゴルフを楽しんだが、トランプ氏はディール(取引)と同じように大変タフなゴルファーでもあり、楽しむことができた。

 そして米国の大統領としては初めて、大相撲を観戦してもらい、大統領杯を初優勝した朝乃山関に授与していただいた。朝乃山関にとっては忘れ得ぬ瞬間になったのではないか。この後は炉端焼きでゆっくりとリラックスしながら、さまざまなことについて議論し、意見交換を行いたい」
店の様子。のどぐろとか普通に食べてみたいwww






テレ東では、ドラマの「きのう何食べた?」風にこんな感じの動画ww



テレ東らしさがあっていいですね。「きのう何食べた?」のせいで、サッポロ一番みそラーメンにハマってるのはどうでもいい話だけどなwww


そして記事にはなっていないが、ファーストレディ外交はこちら。ツイートを紹介。

東京・お台場にある「森ビルデジタルアートミュージアム」を訪れた昭恵、メラニア両夫人の様子。



ただのトランプ来日記念記事で何の中身もないですなwww実際のところは、ゴルフの間に重要な話をするものですので、実際は突っ込んだ話もある程度してると思いますよ。一応記事を何個か紹介。
トランプ米大統領、北朝鮮の小型兵器発射「気にせず」とツイート - ロイター

[東京 26日 ロイター] - 来日中のトランプ米大統領は26日、北朝鮮による最近のミサイル発射を巡って「北朝鮮はいくつかの小型兵器を発射し、一部の人々は動揺したようだが、私はそうではない」などとツイッターに書き込んだ。

大統領はさらに、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が約束を守ると信じているとも投稿した。

トランプ大統領は安倍晋三首相との会談で、北朝鮮の核・ミサイル問題について協議する見通し。

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は25日、東京都内で記者団に、北朝鮮の最近のミサイル発射は「国連安全保障理事会の制裁決議違反」と指摘していた。

北朝鮮は今月、短距離ミサイルとみられる飛翔体を発射。金委員長が発射訓練に立ち会った。
北朝鮮のミサイル関係ですが、金正恩氏が約束を守ると信じてるというよりは、「国連安全保障理事会の制裁決議違反」の方が重要で、約束を守るならいいけど、そうでないとみなした場合は、安保制裁決議違反といったところになると思われます。どっちにしても、ある程度は北朝鮮の動向を見るとは思いますが、事実上のフリーハンド状態にあるというのが正しいと思います。


最後にこちら。
「参院選終わるまで待つ」 日米貿易交渉でトランプ氏  :日本経済新聞

トランプ米大統領は26日朝、日本との貿易交渉について「参院選が終わるまで妥結を迫らずに待つ」と米メディアの記者に電話で語った。保守系FOXニュースのジョン・ロバーツ記者がツイッターで明らかにしたもので、参院選への影響を避けたい安倍晋三首相に配慮し、貿易交渉の合意を急がない意向を示した格好だ。

これに関連し、トランプ氏はツイッターに「(貿易交渉の)多くのことは日本の参院選が終わるまで待つことになる。そこでは大きな数を期待している!」と投稿。「日本との交渉では大きな進展がある。農業や牛肉はとりわけそうだ」とも表明した。

米国は貿易交渉の焦点である農産品の関税引き下げを求めている。しかし日本は参院選前に農家の不安を高める展開は避けたい立場で、こうした意向は米側にも伝えていた。参院選は7月が有力視されている。
記事の通りではありますが、参院選への影響も避けたいというのもあるので、日米貿易交渉の観点において、農産品の関税引き下げを求めてる部分もありますが、これは日本として受け入れたほうがいいと思います。一定の部分で国内の農業への配慮などは必要ではありますが、アメリカとしても、日本と抱えてる事情は似ているともいえます。
トランプ政権 1兆7500億円の農業支援策 大統領選見据えてか | NHKニュース

アメリカと中国の貿易摩擦の長期化への懸念が広がる中、トランプ政権は農業分野を対象に、日本円で1兆7500億円に上る支援策を導入する方針を明らかにしました。来年の大統領選挙を見据え、中国による報復関税などで影響を受ける農家の支持をつなぎ止めるねらいもあると見られます。
米中の貿易交渉をめぐっては、アメリカが中国からの輸入品に上乗せする関税を引き上げたことを受け、中国が報復として同様の関税措置を取るなど双方の応酬が激しくなっていて貿易摩擦の長期化への懸念が強まっています。

こうした中、アメリカ農務省は23日、国内の農業分野を対象に、160億ドル、日本円で1兆7500億円に上る支援策を導入することを明らかにしました。

支援策では農家に対して補助金の支給や農産物の買い上げ、それに新たな販路の開拓の支援などを行うとしていて、来年の大統領選挙を見据え、中国による報復関税などで影響を受ける農家の支持をつなぎ止めるねらいもあると見られます。
農業などの第一次産業は、国家の源ともいえるくらい重要な産業であって、これだけは絶対に外国に依存する体質は避けないといけないし、何が何でも産業として守る必要があります。その点では、補助金などの支援策はあって当然ですし、この点については、決して自由競争だけに依存してはいけない産業であるのは言うまでもないです。

その点を踏まえて、きちんと議論を交わすことが重要で、ゼロサムゲームの世界ではなく、WinWinの関係になるようにするというのが、本来あるべき姿ともいえます。国内産業基盤が失われるというのは避けたい事態ですし、「産業侵略のための補助金」は論外ですが、「産業防衛のための補助金」との兼ね合いのバランスが重要で、相手国の産業破壊を目的としているものについては、国際社会で制裁を加えるべき対象であるのは言うまでもないと思います。