ぱよぱよ雑談~20190210

近いうちにオウム関係について記事にする予定なのですが、方針が絞りきれてない部分もありますし、時間がかかりそうです(汗)この件を掘り下げると纏まりがつかなくなるし、恐らく、北朝鮮、ロシア、資金源、宗教など多岐に渡ると思われます。戦後レジームの本質どころの話じゃないしなぁwww

北朝鮮に関するトランプ大統領のTweetについて


トランプ大統領のTwitterこそが、トランプ大統領の現状の認識からの言葉であることからしても、ある程度の参考になると思います。トランプ大統領と金正恩の関係については、きちんと対応するかは不明ですが、非核化だったり拉致問題の解決に向けた道筋というのは、選択肢としてないわけではないし、北朝鮮として一番の阻害となってたのは、日韓基本条約の「第3条では、大韓民国政府が朝鮮にある唯一の合法的な政府であると確認された」という記載そのものにあります。

北朝鮮の目線で見れば、日韓基本条約の破棄に拘る強い理由がここにあるわけで、だからこそ日本から日韓基本条約の破棄をしない限りは、南北統一のメリットが一つ消えるわけですかね。だからこそ一連の執拗な挑発を行ってる理由とも言えます。前提として、北朝鮮として拉致被害者を返さないメリットなどありません。人質外交で日本からお金を引き出せるから返さないとかいう話じゃないのですがね。北朝鮮にとってというか、ここでは金正恩にとって何が一番いいのかというのを考えることが重要ともいえます。

これこそが拉致問題解決のための道筋であって、安倍首相が拉致問題解決のために、今の日本の出来るカードを使って、本気で取り組んでるということは確かでしょう。トランプ大統領もそうだし、金正恩も経済強国を目指すためには、日本の協力を得る必要がありますし、そのネックになっているのが、日韓基本条約であり、拉致問題であり、国内の所謂親北勢力とされている謎の連中であるということです。この構図を作り上げていくことが、今必要な事であって、これこそが北朝鮮にとって必要な国益の道筋ともいえます。

北朝鮮として、このまま制裁を受け続けるか、国際社会の一員として終わっている韓国の代わりに、北朝鮮が国際社会の一員となるための条件ともいえます。そして朝鮮半島にとっての道は、金正恩の指導力の下、偉大な経済強国なる道しか残されてないと思います。文在寅の狙いはここにあるとしか思えないのですが。。。

どうなるかは分かりませんが、都合の悪い人は多く出てくるのは事実ですし、日本として何が出来るのかというのが求められている局面だと思います。日本としても、北朝鮮や韓国との親交の妨げになってる連中を野放しするのはよくないということもあっての辻元案件の背景にあると思います。


辻元献金問題

枝野氏、辻元氏辞任は必要なし 「勝手に献金」 - 産経ニュース

 立憲民主党の枝野幸男代表は9日の文化放送のラジオ番組で、辻元清美国対委員長の関連政治団体が韓国籍の男性弁護士から献金を受けていた問題で、同氏が辞任する必要はないとの認識を示した。「外国籍の方は駄目だと伝えていたのに、勝手に振り込まれた。すぐに返しているので何の問題もない」と述べた。

 政治資金規正法は外国人からの献金を原則、禁じている。枝野氏は「防ぎようがない。外国籍の方が黙って献金し、2年後くらいに外国人だといえば、全ての政治家を陥れることができる」と指摘した。
献金側にも問題があるのは言うまでもないが、返してるかどうかは定かではないし、悪魔の証明になりかねないし、返せばいいが通じるなら、与党の献金問題も同じですし、こういったダブスタ行為が嫌われるわけですね。事務手続きのミスによる献金問題を政局の道具にしようとしてる連中がいっても、説得力として問題があると思います。

革マルさんの言う通り、外国籍の方など献金に不適切な方々が献金して政治家を失脚させることが出来るというのは問題ですし、だからこそ通名献金は論外ですし、献金側を罰する制度もそうだけど、政治家にとって外国籍かどうかを確認する必要であれば、通名そのものに問題があるといわないことに違和感を感じるわけです。

それどころか、辻元サイドとしてはこんな話もありますしwww
立民・辻元清美氏、韓国籍弁護士から「外国人献金」 夕刊フジ質問に“受け取り認める”回答 政治資金規正法に抵触する行為 (1/3ページ) - zakzak

 このA氏について調べると、大阪弁護士会所属だった。所属事務所のHPを見ると、所属団体として「在日コリアン弁護士協会」「世界韓人弁護士協会」「NPO法人コリア人権生活協会」などと記されていた。

 A氏は4日、夕刊フジの取材に、自らが韓国籍(在日3世)と認めたうえで、「辻元氏と名刺交換して、応援しようと献金した。政治資金規正法に抵触するとの認識はなかった」と説明した。

 さらに、「献金後、辻元氏側から『献金に協力し、お金を送ってもらったが、外国籍からの献金は受け取れないので、別の会計処理をさせてください』と話があった。どんな処理をしたかは分からない。私の方に返金はされていない」と語った。
金額的には少額ではありますが、「別の会計処理をさせてください」の地点で、外国籍からの献金というのを認識しており、「外国籍の方は駄目だと伝えていたのに、勝手に振り込まれた。すぐに返しているので何の問題もない」というのと、どんな処理をしたかわからないし、返金はされていないという発言の真偽が問われるわけです。どっちがウソをついていなければ、両者の理論は成立はしませんし、LAZAKの代表という公安監視対象者の有識者との繋がりに問題あると思いますがねwww

どっちにしても、北朝鮮と関わりのある連中からの献金を、外国籍と認識しつつ受け取ったのであれば、その点は真相を究明するべきだと思うし、有耶無耶にしてはいけないことだと思います。

2 件のコメント :

  1. 最近の天気って、変わりやすいですよね。まぁ、冬ですし。

    まぁ、献金関連の法整備も重要ですな。一応、小坪しんや市議がそこら辺の事をコメントしてました。

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    1. >最近の天気って、変わりやすいですよね。まぁ、冬ですし。
      ・・・・・
      ホントこの時期は読みにくいね。既に数カ月後には暑くなるのでうんざりモードを準備中の状況ですが(苦笑)

      >まぁ、献金関連の法整備も重要ですな。一応、小坪しんや市議がそこら辺の事をコメントしてました。
      ・・・・・
      ある意味、送りつけ詐欺みたいな感じになりますので、不適切な献金については、法整備が必要だと思います。政治献金そのものを廃止には賛同してませんが・・・。

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