Society5.0

今日、トランプ大統領の一般教書演説となります。今後において重要なことを示唆する内容となると思いますので、内容について注目したいと思います。


本日のテーマですが、日独首脳会談で、独の「Industry4.0」と日本の「Society5.0」について触れていましたが、こちらについて補足記事となります。先日のエントリを紹介。


Industry4.0の紹介。まずはWikipediaから。

インダストリー4.0 - Wikipedia

Industry4.0については、産業革命の一つですがざっくりといえばこんなところです。

  • Industry1.0:蒸気機関による動力によるものづくり
  • Industry2.0:電気を使い機械を動かして分業による大量生産
  • Industry3.0:コンピュータ制御により生産工程の自動化
  • Industry4.0:IoT、AI、ビッグデータを駆使した生産工程の自律化
Industry4.0の概念については、以下の記事が参考になると思います。
Society 5.0については以下となります。
ソサエティー5.0 - Wikipedia

狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)といった人類がこれまで歩んできた社会に次ぐ第5の新たな社会を、デジタル革新、イノベーションを最大限活用して実現するという意味で「Society 5.0」と名付けられた。

ドイツのインダストリー4.0、アメリカ合衆国ゼネラル・エレクトリックのインダストリアルインターネットは、主にICT、IoTによる製造業の革新や生産性の向上にのみ焦点が当てられているが、Society 5.0は、ICT、IoTなどのデジタル革新により「社会のありよう」を変えて、社会が抱える様々な課題を解決する、包括的なコンセプトという点で異なる。
あとは政府広報を紹介します。


未来投資戦略2018 概要(要約版)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/miraitousi2018_gaiyou.pdf

画像は以下となります。


Society 5.0については、製造技術だけではなく、国民生活や経済、社会などを包括した概念といったところになると思います。アベノミクスの三本の矢とかいって、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「投資を喚起する成長戦略」となっておりますが、実質的に金融緩和しか今までやってこなかった印象です。「機動的な財政政策」というのは、これは財務省対策となり、もう少し先の話になりますので、「投資を喚起する成長戦略」というのが、一億総活躍社会でもあり、Society 5.0という概念になると思われます。

個人的な雑感ですが、今まで経済政策についてはビジョンは見えずに、金融政策一辺倒な印象が強かったです。団塊世代の引退効果もありますが、雇用指標は一定の改善はしており、実体経済という観点でも、民主党政権のダメージから立ち直るだけでも、かなりの時間を要したのと、一度壊されたものを元に戻すことは難しいのと、他の要因もあって、積極的な経済政策を打ち上げることが困難な状況にあり、未来を描くことが出来なかったというのが現状でした。下手な政策を打てば、逆に反日勢力の方を潤すことになりますし、経済政策の選択肢自体がなかったわけです。

Society 5.0という構想も、技術の進展もありますが、ある程度交通整理が出来つつあるからこその道標でもあって、ホントの意味の成長戦略はここにあるともいえます。観光立国とか金融緩和や規制緩和とかいうもので、国民にとっての未来予想図といった景色というのを描くことは出来ません。今までは消極的な動き方しか出来なかったわけですが、こういった政策を成功させるためには、国内のお掃除も必要ですし、国際社会でも同様だと思います。

新たな価値で経済発展と社会的課題の解決を両立するためには、何が必要となるかというのを考える必要があります。そのためには、経済発展と社会的課題の妨げとなっている要因を解決して、未来に向けて備えるための土壌が必要です。そのためには、支配構造そのものを変える必要もありますし、自律化に向けて無秩序であった部分を自律させるためのシステム作りこそが重要だと思います。社会つくりというのは、教育からサービスや機能を考えた上で、如何に効率化することが求められます。この点も考慮した形で、次世代のシステムを構築するために、何が必要であるというのが問われてくるし、古き悪しき慣行に縛られては未来戦略はないと思います。

5 件のコメント :

  1. 復旧確認しましたw

    トランプ大統領の一般教書演説、要注目ですね。
    あれや(中国)これや(Korea)それや(不法移民対策etc)・・・

    メルケルさん、今回は中国への立ち寄りなしでしょうかwww(あからさまですね!)

    インダストリー4.0→inダスト4/1w

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    1. >トランプ大統領の一般教書演説、要注目ですね。
      あれや(中国)これや(Korea)それや(不法移民対策etc)・
      ・・・・・
      無難な演説になりましたね。不法移民対策がどのように決着するかが重要ですね。

      >メルケルさん、今回は中国への立ち寄りなしでしょうかwww(あからさまですね!)
      ・・・・・
      下火になったし、EUも切り離したので逃走モードに入っておりますなww

      >インダストリー4.0→inダスト4/1w
      ・・・・・
      毎日が4/1の連中なんですかね(棒)

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  2. トランプ大統領の演説
    まぁ、普通でしたね。

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    1. これで記事でも考えたが、普通すぎたし春の生コンまつりの方が面白そうでwww

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  3. 信濃川逃亡労働者殺害事件の真相の解明

    現在、東京に信濃川虐殺真相調査会というものがある。
    今も通名使用又は、帰化しても日本人に蛮行を働く元朝鮮人が日本国内にあまりにも大勢いる。嘘、被害者面、詐欺、背乗り、日本人なりすまし殺人の犯人は朝鮮人がほとんどである。1945年11月に、25年の獄中生活を終えた2ヵ月後、秋田県花輪町(現・鹿角市)にて撮影された列右から3人目が朴烈という、当時劣悪な刑務所生活と朝鮮人側は主張するが、やたら肉付きのいい朝鮮人が写っている写真画像がある。この時点で信濃川虐殺真相調査会の朝鮮人にも調査力に疑問と疑いがある。

    1922年の信濃川逃亡朝鮮人虐殺事件と呼ばれるものであるが、
    当時日帝本国で活動していた朝鮮の社会主義者と日本の社会主義者たちが初めて協力して開催した集会というこの時点で当時の社会主義でもない日本人側の意見がないことがわかるであろうが、信濃川事件は一九二二年八月、読売新聞が最初に報道した。「信濃川に朝鮮人労働者の死体、何体か流れつく」と刺激的な見出しであった。当時「信濃川朝鮮人虐殺事件」と呼ばれた事件の発覚であった。実際に死体が発見されたのは上流の中津川であり穴藤(けっとう)の発電所を建設中の労働者であったとされる。
    事件発覚後『東亜日報』は記者を新潟現地に特派し水力発電所建設現場の穴藤地区を中心に朝鮮人労働者への虐待、虐殺の調査と取材をもとに連載記事を掲載した。
    とあるが、新聞社の現在の不人気と誤報の連続、片寄った外国人側の利になるフェイクニュースと呼ばれる姿勢、新聞社側が当時の記事にも信憑性があると主張するならば、現在の新聞社は当時より退化した、改善努力を怠っている証拠になるが。
    話を戻します。

    中浜哲は『労働運動』第七号一九二二年九月十日発行号に現地報告を掲載している。

    「信越の監獄部屋から」自由労働者同盟 濱鐡 [註 濱鐡は中濱鐡の筆名の変形]

     実地調査した『信濃川虐殺事件』の真相を送る。信濃川(千曲川)の支流たる中津川の下流、信州切明から越後大割野に至る信越の国境八里余りの間。これが信越電力会社を経営する大工事なのだ。千曲川に呑まれる下流の大割野に第二発電所あり、それを遡る二里の下穴藤に第一発電所がある。…監獄部屋を作るには絶好の箇所だ。

    …日本土木株式会社(即ち大倉組)が、大割野、前倉間。大請負師大林組が前倉、切明間を請負ってゐる。更にその又下に沢山の頭連があって、総数二十余りの飯場小屋をおッ建てゝゐる。その奴隷供給地は、主として不景気でアブレてゐる九州、朝鮮だ。近傍の信越の地方だ。失業者、自由労働者、小作人などの群れが朴烈は現地調査を報告、中浜哲は検束される。(信濃川虐殺真相調査会が組織され新潟現地調査に参加 <新居格の信濃川虐殺に関する論文に、イニシャルBとあるが朴烈の事か>)二二年九月七日、信濃川事件(近年の地元研究者は「中津川事件」と呼称)現地報告集会、そして九月七日の前日に演説会の開催記事が掲載される。

    《新潟県虐待事件と反響、空前の大演説会、朝鮮人と日本人の連合で七日東京で演説会開催、東京から特派員 李相協》

    「…七日午後七時から、神田美土代町の青年会館で大演説会を開くことを決定した。…すでに決定した演士は次のとおりである。

    △朝鮮人側…朴烈 (註 複数いますがデータ入力をしていないだけです)…何故氏名を掲載しないのか、ここでも主張する事の信憑性が疑われる。

    △日本人側 …憲政会代議士・山道襄一、革新倶楽部代議士・中野正剛、堺利彦、大杉栄、中濱鐡、小牧近江、松本淳三 

    この事件は見つかった遺体が身元不明であるにも関わらず、また、朝鮮人に対する日本人の暴行は確認されなかったにも関わらず、目撃者も朝鮮人、被害者証言も朝鮮人というあまりにも一方的な内容となっている。

    上記の朝鮮人の暴力的な習性、犯罪性、また、昨今の朝鮮人に対する強制徴用などなく、単なる出稼ぎで厚待遇だったことから、事実は全く異なってくる可能性がある。

    1、朝鮮人同士のいざこざがあった。

    2、発電所で雇った怠慢な朝鮮人を注意したら逆怨みされた日本人が殺害された。

    3,朝鮮人同士、給与の窃盗の口封じがあった。

    4、出稼ぎの朝鮮人を雇った土工組合が、朝鮮人グループの中で班長のような人を作ったが故の朝鮮人の朝鮮人に対する暴行、虐殺。

    等の可能性が考えられ、その蛮行を日本人のせいにしている可能性も考えられる。上記の無かった強制徴用の主張のように。
    この事件の再調査を強く要求します。

    土木は誇り高い、人のできた者達の職場です。
    何故なら人の生活を支える者が、人ができていなければ人の願う立派な仕事を実現できないからです。
    私の祖母は祖父と結婚した時、目出度いと町の土方が無償で立派な家を建ててくれたのです。
    その家は地震を耐え、今もなお家族の生活を守ってくれています。
    日本人に上記のような酷いことができるはずがありましょうか。
    上記の朝鮮人の会では、関東大震災でも朝鮮人が殺害されたと主張していますが、事実は朝鮮人が地震にかこつけて強姦、放火、窃盗の限りをつくしていました。

    この事件の慎重な再調査を要望します。
    いつか新潟がまた日本人で溢れるように願っています。


    この事を官邸にメールしました。
    優先順位は低いですが。

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