Merry Christmas🎄


今日はクリスマスイブですね。アメリカのD-Dayがそろそろといった状態で、何か面白いクリスマスプレゼント??が欲しいといったところです。さすがにこんな状況では随時追うのもかったるいのですが、今後の世界情勢にとっても多大な影響を与えるのも事実ですし、適当に追うことにします。


ペンスカードについて

スケジュール関係です。


大統領選まとめ★12/23② ペンス副大統領が熱い!! | もえるあじあ(・∀・)


137: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/23(水) 17:32:31.57 ID:1zfb+ovj0

🥕おまいらメリー栗鳥巣


■予定(日米の時差は半日)


12/23(水) ウィリアム・バー司法長官辞任(後任は長官代行にジェフリー・ローゼン、副長官にリチャード・ドノヒュー)


12/23(水) 選挙人団による証明書の到着期限


12/23(水) ジョージア州でヒアリング


12/24(木) 銃殺刑とガス室解禁だっけ?


12/25(金) 24,25がDデイ


12/31(木) 英:ハードブレグジット期限


1/2(土) ラトクリフ、クリスマス休暇から戻る


1/5(火) ジョージア州上院議員決戦投票(12/17~期日前投票開始)


1/6(水) 開票(上下院議員拒否権とペンス拒否権)。上院議員の選挙


1/6(水) ペンス、開票後に出張(イスラエル、バーレーン、ポーランド)


1/20(水) 大統領就任式


■注目1.Shiva Ayyadurai博士、リンウッド、シドニー・パウエル、ジュリアーニなどの訴訟、テキサス連合によるGoogle提訴


■注目2.ナバロとラトクリフ報告書とトランプ戒厳令、行政の怠慢と司法の腐敗、グアンタナモ収容所と軍事法廷


■注目3.カルフォルニア選挙人55全滅か?スマートマティックとSolarWindsとドミニオンとハッカー


■注目4.フランシスコ教皇は辞任か?悪魔崇拝とロリペド、エプスタインとマックスウェル、上級国民のSESの終身制


今日は司法長官代行にジェフリー・ローゼンが就任して、選挙人団による証明書の到着期限となります。重要となるのは、ペンス副大統領が受領出来るのかといったところとなります。そして、12/24か25がD-Dayとされております。戦略上重要な攻撃もしくは作戦開始日時を表す際にしばしば用いられたアメリカの軍事用語のようですね。


D-デイ - Wikipedia


ペンスカードは選挙人の投票結果の受け取りを拒否することを意味しております。ペンスカードの意味については、以下の記事を紹介します。

・SUBJECT: Operation “PENCE” CARD - Dec 23rdh

https://nationalfile.com/wp-content/uploads/2020/12/Pence-Memo-Dec-23-PDF.pdf


ペンスカードを発動する場合、争われている各州の州務長官に、1月6日までに合法的な選挙人団の証明書を送付する必要があることを通知する必要があります。是正方法は、州議会で選挙人団を選択するか、別の選挙を行うことによって選挙人団の証明書を送る必要があります。以下の疑義がかけられてる以上、実質的に州議会で決める以外の選択肢はないと思われます。


○「無原罪の欺瞞:選挙の不規則性の6つの重要な側面」

https://bannonswarroom.com/wp-content/uploads/2020/12/The-Immaculate-Deception-12.15.20-1.pdf


その根拠としては、先日のテキサスの司法長官の訴訟で、連邦最高裁は、選挙に関する紛争の取り扱いを却下したことで、今後の如何なる訴訟も却下しないといけないということを証明したことに尽きます。これを確認するための訴訟だったのでしょう。


即ち、ペンス副大統領が選挙人結果の受け取りを拒否した場合も同様で、民主党側が不服を訴えても、当事者が正当性を証明しない限りは門前払いという連邦最高裁の判例が出来てることから、連邦最高裁としても却下しないと整合性が取れなくなるわけですね。


因みにホワイトハウスメモの詳細「ペンスカード」発動の場合、下院過半数の承認は不要で、不正6州票を除外した後の有効票数で過半数だから270でなくてもOKで、538の選挙人票がなくなる可能性があり、いくつかの州が従うことを拒否して失格となったため、トランプ大統領は232人、ジョーバイデンの227人の選挙人となり、過半数でトランプ大統領の再任が決まるといったシナリオのようです。


因みにペンス副大統領の演説を聴くために朝の6時から並んでいる人もいたようです。



演説の様子となります。



以下の記事も紹介します。


ペンス副大統領、胸を打つ演説/トランプ大統領を信じて欲しい/自由のために戦いをやめない/ | Total News World


1 ペンス副大統領若手保守グループへの演説(12/22)

・アメリカ現役大統領の中で一番多くの票7400万票を獲得した

・みんなも一緒に、戦ってほしい

・トランプ大統領は戦うことをやめない、トランプ大統領を信じてほしい


2 思想の自由のために戦わなければならない

3 トランプ大統領は約束したことは必ず守る

4 アメリカを再び素晴らしい国にするために戦うことをやめない


ペンス副大統領も立場をはっきりさせたみたいで覚悟は決めたようには思います。ペンスカードを切るかどうかが鍵となりますが、出来れば穏便な形で決着をつけてほしいとは思います。このカードで決着がつくならいいのですが、大統領令のカードをどのようにして使うかというのも重要となります。


アメリカの追加の経済対策??

一応、アメリカの新型コロナの追加の経済支援策が可決しましたが、当然のことながら、トランプ大統領から修正の要求が入りました。

記事を見れば異様な事が分かると思います。「21日午後に5593ページにわたる草案が発表され、数時間後には投票が行われた」とあります。政府機関閉鎖まで残り6時間の段階で6000ページの予算案提出して、数時間後に投票が行われたようです。


因みにこれですが、以前はこんなのが含まれてましたw抜粋となります。


新型コロナ: 米民主、2.2兆ドルの追加経済対策 下院で週内採決へ: 日本経済新聞


そのため新しい民主党案は、家計に大人1人当たり最大1200ドルを支給する現金給付第2弾などを盛り込んだ。失業給付の積み増しや中小企業向けの雇用維持策、航空会社向けの給与補填策もそろって延長する。財政難の州・地方政府にも4000億ドル強を資金支援する。


焦点は共和党が多数派の上院だ。マコネル院内総務ら共和党指導部は、民主党が求める州・地方政府への資金支援に強く反対する。ニューヨークやカリフォルニアなど財政難が目立つ州・地方は、民主党の地盤に偏るためだ。失業給付の積み増しも共和党は規模の縮小を求めており、合意案づくりは簡単ではない。


統治が不十分で、犯罪の多い民主党州を救うために、新型コロナウイルスと全く関係のない2兆4,000億ドルを要求してたわけですが、結局はこれについては却下されましたが、いろんな条項が盛り込まれてました。


上記のBBCの記事からです。


しかしホワイトハウスで撮影された動画でトランプ大統領は、支援策に含まれている他国への資金援助に難色を示し、困窮するアメリカ人にまわすべきだと述べた。


「この支援策にはカンボジアに8550万ドル、ビルマ(ミャンマー)に1億3400万ドル、エジプトとその軍隊に13億ドル、これはほとんど丸ごとロシア製の兵器購入に使われるだろう、それからパキスタンの民主化・ジェンダープログラムに2500万ドル、さらにベリーズ、コスタリア、エルサルバトル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマに合わせて5億500万ドルが振り向けられている」と、トランプ氏は話した。


また、なぜ首都ワシントンの芸術施設ケネディー・センターが開館していないにも関わらず4000万ドルを受け取り、その他の美術館や博物館にも10億ドル以上があてがわれるのかと疑問を呈した。


その上で、「議会は外国やロビイスト、特別な権益には多額の金を出す一方で、それを必要とするアメリカ人には最低限しか送らない。アメリカ人のせいじゃない。中国のせいだ」と結論付けた。


「議会にはこの支援策を修正し、ばかばかしいほどに低い1人当たり600ドルの直接給付を2000ドルに、カップルには4000ドルに引き上げるよう求める」


「また、支援策の無駄で必要のない部分をただちに削除し、適切な法案を送ってくるように。でないと支援策を導入するのは次期政権の役目になる」


この支援策は、今後9カ月間の政府資金をまかなう1兆4000億ドル(約144兆7000億円)規模の歳出法案と一本化されているため、トランプ大統領が署名を拒否すれば、アメリカ政府は12月29日に閉鎖される可能性がある。


トランプ大統領のコメントです。2000万回くらい再生されておりましたw



こちらの内容も紹介します。



【コロナ追加経済対策法案】に盛り込まれた

「不要」なカネ、ざっくりと⇩⇩⇩


★インドパシフィック戦略&アジア再保証推進法(中国脅威に対抗) = $1,482,000,000

★パキスタン = $25 Million(民主主義&ジェンダー教育)

★エジプト = $1,300,000,000

★スーダン = $700,000,000


★ウクライナ = $453,000,000

★イスラエル = $500,000,000

★ミャンマー = $135,000,000

★ネパール = $130,265,000


★バングラデシュ= $198,323,000

★パキスタン = $25,000,000

★カンボジア = $85,500,000

★ベリーズ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ = $505,925,000


その他、多数・・・(いっぱいありすぎて書き切れない)


※アメリカ国民 = 1人あたり600ドル

※不法移民 = 最大1800ドル


このコロナ対策費に、風力、太陽光、その他クリーンエネルギー事業、【総額350億ドル(3兆6222億5500万円)】も入ってたぽこ・・・


ここだけでもお腹いっぱいなのです。。。


政府機関閉鎖まで残り6時間の段階で6000ページの予算案提出した中に、「大統領による反乱法の使用を無効にする。」といったものが含まれてたようです。これは違ってたようですね・・・。


要するに心当たりがあるから盛り込んだと思いますが、ある意味、自供とも受け取れるような内容のような気がしますね。最早予算ですら無いし、これを両院の2/3で再可決させるのも厳しいでしょうし、無駄金だらけの内容なだけに、アメリカ政府が12月29日に閉鎖といったイベントが開催される可能性も低くはないと思われます。場合によっては、ここにオプションをつけてくる可能性もあるかもしれませんね。