半年ぶりの不調で書くのがしんどい状態になってますね。自分の場合は3ヶ月に1度くらいのペースですが、今年の9月はそうでもなかったので、結構久々な感じです。。。とはいえ、半年前ほどではないだろうし、明日は定休日なので、多少は状態は戻ると思われます。今日は少し短めになると思います。


アメリカ大統領選関係

12/18はジョン・ラトクリフ国家情報長官による大統領選への外国の干渉に関する報告書の期限となっておりましたが、どうやら1月に延期するようですね。

トランプ大統領の2018年の大統領令によれば、ODNIは「確認できる最大限の範囲で」干渉の試み、性質、使用された方法、誰が関与し、誰が承認したかを詳述した報告書となりますが、1月に延期する意味については、執行猶予か司法取引の受付期間といった意味合いも含まれてるのでしょう。外国による選挙介入が明らかになった個人や企業に対して、資産の凍結や没収されるような内容となり、結構厳しい罰則のため、猶予を持たせたかもです。


ジョージア州務長官が州全体の投票監査を発表したのも、こういった背景もあるかもしれませんね。

理由としては以下と考えられます。


1.監査しても問題はなかったと主張

2.犯罪の確定を待った

3.大統領令のアリバイ作り


どのような結果になるかは分かりませんが、1月5日にまた不正投票を行う必要があるので、意地でも選管からは外れたくないという強い意志を感じますね。実際にこうだしねwww




今日のメインは、ジョン・ロバーツ最高裁主席判事とスチーブンブライヤー最高裁判事の電話盗聴内容に関する内容と思います。



「トランプ大統領について話をする8/19の電話での会話で、ジョン・ロバーツ判事は「母親のf#* kerが二度と再選されないようにする」と述べた。

ロバーツはスティーブン・ブレイヤー裁判官と電話で会話し、トランプを投票させる方法について話し合った」といった内容となります。


現在の連邦最高裁の判事となります。



ジョン・ロバーツが保守、スチーブンブライヤーがリベラルという立ち位置のようですが、実際はジョン・ロバーツは変な判断を下しており、ほとんどリベラル系ともいわれる判事のようですね。

こういった状態だったので、バレット判事の任命を急ぐ事情があったわけですね。トランプ大統領のコメントも、こういった事情も含まれてるのでしょう。



あとはリンウッドさんはこのようにも言ってましたね。



人々は、オバマケアで始まる主要な事件に対する奇妙な投票に基づいて、CJロバーツへの質問のリストを持っています。しかし、彼に2つだけ聞いてみましょう。


1.あなたはエプスタインのフライトログのジョンロバーツか?

2.トランプ大統領について「母親のf#* kerが(トランプは)再選されることは決してありません。」と言ったか?」


エプスタインというのは、以下の場所となります。


リトル・セント・ジェームズ島 - Wikipedia


あとはこちらも気になりますね。



トランプ大統領が現地時間12/18PM3:30からミラー国防長官代行と会談を行うようです。どんな内容が出てくるか気になりますね。どっちみち、ポップコーンでも食べながら見るに限りますが・・・。


ミサイル防衛に関する閣議決定について

本日、以下の閣議決定が行われました。


○新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について

http://www.kantei.go.jp/jp/content/000075220.pdf



関連記事となります。

これについては、安倍前首相が退陣する際の談話に関する内容ともいえます。


令和2年9月11日 内閣総理大臣の談話  | 首相官邸ホームページ


あとは以下の記事も貼り付けておきます。


敵基地攻撃能力の見送りというのはミスリードで、敵の射程圏外から攻撃できる長射程の巡航ミサイル「スタンド・オフ・ミサイル」として開発といったところが重要な気がします。スタンド・オフ・ミサイルについては、防衛白書のリンクを張っておきます。

あとは以下の記事を紹介します。

スタンドオフ防衛能力の強化で、長射程の巡航ミサイルを研究開発するといった方針が重要で、敵基地攻撃能力といったメッセージ性を控えただけな気がします。基礎研究なども考慮すると、長射程化が優先事項であって、時期が時期なだけに控えたように思います。どっちみち大掃除の方が優先なわけですしね。という意味では、基本路線については、安倍路線継承そのものだとみていいと思います。