明日は久々の定休日ですね。現状だとモチベーションは低いですし、カオスな状況が落ち着くまでは控えめにやっていこうと思います。


今日もアメリカ大統領選関係となります。過去記事は以下となります。


アメリカ大統領選~序章-ぱよぱよ日記


アメリカ大統領選ですが、最終局面とはいえ、なりふり構わずメディアかたITまで、総掛かりでめちゃくちゃやってますね。メディアもファクトチェック(笑)とかいって、都合のよさそうなものだけチェックして誘導させたり、揚げ足取りからのレッテル貼りまで、どっかで聞いたことある手口で、ミスリードを作っていくんだろうなと思います。最もファクトチェックとかいっても、チェックする対象が志位的ですし、メディア関係者が一方的に吊るし上げるだけの代物でしかないしねwww


ここまで来ると、確度の低いネタは揚げ足取りだったりレッテル貼りの材料とされるだけですので、ある程度は慎重な拡散が必要になると思われます。


トランプ大統領の会見に関する記事となります。

トランプ大統領 “投票や開票で不正”と改めて主張 米大統領選 | アメリカ大統領選 | NHKニュース


アメリカ大統領選挙で開票が続く中、トランプ大統領は、ホワイトハウスで記者会見し、「彼らは汚いやり方で選挙に勝とうとしている。不正を行っている。それを許してはならない」と述べ、cと改めて主張しました。ただ、その主張を裏付ける具体的な証拠は示しませんでした。


トランプ大統領は5日、ホワイトハウスで記者会見し、「彼らは汚いやり方で選挙に勝とうとしている。不正を行っているのだ。それを許してはならない」と述べました。


このうち東部ペンシルベニア州についてトランプ大統領は「民主党が投票日の3日後まで郵便投票を受け付けられるようにした。消印がない票や、本人確認ができない票も集計している」などと主張しました。


そして、「彼らは必要な票がどれだけかを計算してそれらの票を見つけてくる。郵便投票がバイデン氏に偏っているのも不思議だ」と述べ、郵便投票などをめぐり不正が行われていると改めて主張しました。


その上で、「私が求めているのは秘密の集計場所や不可解な票、投票日の翌日以降に届いた違法な票ではなく、合法的な票を透明性を持ってすべて集計することだ」と述べました。


またトランプ大統領は「われわれは今後、多くの訴訟を起こすことになる。たくさん証拠があるからだ。連邦最高裁判所まで争うことになるかもしれない。訴訟を起こすのは、汚いやり方で選挙に勝たせるわけにはいけないからだ。私たちの目的は選挙の正当性を守ることだ」と述べて法廷で争う姿勢を示しました。


ただ、不正が行われているという主張を裏付ける、具体的な証拠について、会見では示しませんでした。


アメリカ大統領選挙をめぐっては、バイデン氏が当選に必要な選挙人の獲得に近づいていますが、トランプ陣営は票の集計の差し止めなどを求めてすでに各地で裁判を起こしています。

トランプ大統領の会見です。有権者を無視した不正選挙になると言うのは、以前から示唆しておりましたが、投票や開票をめぐって不正が行われているという認識を示したようです。証拠などは法廷で出してくるものだろうし、州の裁判所はバイアスがかかってると思われるので、結局は連邦最高裁として不正が認められるかどうかが鍵となります。雑な証拠などはファクトチェック(笑)のネタにされるだけですし、そういうネタも合わせて仕込んで、レッテル貼りまでがセットですので、今後は注意が必要となってくるでしょう。


重要なのは法と秩序(Law and order)ですし、本来選挙には不正などはあってはいけないし、トランプ大統領の言う通り、「私が求めているのは秘密の集計場所や不可解な票、投票日の翌日以降に届いた違法な票ではなく、合法的な票を透明性を持ってすべて集計することだ」ということに尽きます。


普通にこの点は問題です。


・必要な票がどれだけかを計算してそれらの票を見つけてくる。郵便投票がバイデン氏に偏っている。

・民主党が投票日の3日後まで郵便投票を受け付けられるようにした。消印がない票や、本人確認ができない票も集計している


消印のない票、もしくは消印が改ざんされたもの、本人確認が出来ない票というのは問題ですしこんな話もありました。

元々は有権者名簿そのものに問題があって、不法移民でも有権者名簿にのったり、偽の運転免許証によって、有権者名簿に登録されている可能性もあります。

郵便投票の問題点はこちらの記事にもある通り、ある程度周知されてるものだと思われます。


ヒラリーの米国乗っ取り作戦 | 吉川圭一


激戦州ほど州政府が民主党のケースが多いわけで、元々殆どの州は共和党と民主党の地域があるので、スイングステートと言われるところを制したら勝てるとも言えます。


赤い州・青い州 - Wikipedia


スイング・ステート - Wikipedia


となれば、勝つためにはどの州で不正を行えばいいのかというのが分かるかと思います。有権者名簿が不適切なので、こういった問題も起きております。



ここでトランプ大統領のツイートを紹介します。一企業の判断で大統領の発信を見えなくしているわけで、一種の言論弾圧ともいえる事象が起きております。




そしてTBSの中継です。



3分~6分半までの通訳が何故か行なわれておらず、謎の報道しない自由を発動しております。TBSクオリティといいますかwww


以下の部分の翻訳です。


「デトロイトとフィラデルフィアは、米国で最も政治が腐敗したところとしてよく知られている」


「両州は、重要な大統領選挙の結果を変ようとし事の責任はないが。。」


「ペンシルベニアの民主党は、州の最高裁へ行き集計所の監視を禁止しようと激しく動いた」


「これについて我々は裁判で勝ったが、彼らは誰も票の集計を見られたくない。それはなぜか分かる」


「本来なら(監視下の集計を)誇りに思うべきだが、明らかに彼らは不正行為をしようとしている」


実際の開票においても、第三者での判断がされない状態で、こういうことも実際に起きてたようです。


そもそも国の選挙で制度や運用が州ごとによって大きく異なってることは問題で、本来は制度と運用の問題にも関わらず、トランプ大統領に対する執拗な攻撃も異様な状況ともいえます。


Twitterについてはこんなニュースもありましたね。

あとはFacebookもこんなことをやってました。

そもそも不正があるかないかを判断するのは司法となりますし、ろくな調査もせずに根拠もなく、放映を打ち切ったり主張を見えなくするなどのことを独自でやっており、どこの独裁国家なのか分からないというか、中国共産党と本質的に似ているわけですね。最も、以前から中国共産党と共通点を感じてはいたけど、本質的には全く一緒で、不正と利権の温床といったところなのでしょう。金融・IT・メディアが同じ方向を向いて、トランプ大統領を潰しにかかってるのを見ると、民間企業が神にでもなったんですかねwwwここまで来ると、悪霊としか思えないレベルですが・・・。


トランプ大統領は最後まで諦めないだろうし、ここからが本番になるんだと思います。法と秩序(Law and order)の戦いであって、民主主義が企業などの独断で歪められてはいけないし、民主主義の根幹となる選挙に不正はあってはいけないです。トランプ大統領に投票した実際に存在する史上最多の有権者や他の国の支持者もいるわけで、その人達のためにも、全力で戦ってくれるトランプ大統領が負けてはいけないと思います。自身の名誉も利益もなく、本気で戦ってるトランプ大統領の姿は理解して欲しいですね・・・。