嵐の前の静けさなのか、入ってくるニュースなども錯綜している部分もあって、取り上げないといけないネタというのが少なかったりします。ただ思うこととして、アメリカ大統領選はディープステート側の完全勝利に終わってるはずなのですが、何故かそのような流れにはなっていないような動きにしか見えないというのはあるかもしれませんね。恐らく、表に出たときには決着がついてるといったことにはなりそうですが・・・。


今日はネタ多め、中身のない構成となりますw


外交専門誌『外交』Vol.65の発行について

完全にこれお漏らししてました(汗)


外交専門誌『外交』Vol.65の発行|外務省


外交専門誌『外交』Vol.65が発行されました。特集は「混迷の世界に曙光は差すか」です。最新号Vol.65の全記事をPDF形式で発行日(1月末)から3週間の間無料公開しているので、関心のある人はご拝読ください。



「ポスト・コロナを見据えた国際ルール作りを主導する」というのが今後の鍵となります。グレートリセットされないように、主導権を握れるかが重要となります。ディープステートとの戦い方は、各国の連携と国際ルールの可視化することで、変な利権を作らせないことが重要になります。


○ポスト・コロナを見据えた国際ルール作りを主導する 茂木敏充(外務大臣)×田中明彦(政策研究大学院大学)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100143442.pdf


あとはVol.64の安倍首相の記事も必見です。


○日本復活の礎となった日米同盟再強化  安倍晋三(前内閣総理大臣)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100121866.pdf


今は混沌の世界ですし、曙光は差せたとき、今まで歪んで見えなかったものが見えてくるわけで、夜明けが訪れて欲しいと思います。


降りてきた工作活動指示書

以下のツイートを紹介します。



和訳は以下となります。


10代の気候活動家グレタ・トゥーンベリは、投稿するように言われたツイートと、インドでの現在の抗議行動に関して取るべき行動を含む文書をTwitterに投稿しました。彼女はすぐにツイートを削除しました。




インドに対する抗議活動中、受領していた「工作活動指示命令書」を間違って配信、すぐさまそれを削除したそうです。


以下の記事を紹介します。

和訳は以下となります。


彼女の批評家が明らかにしたニューヨークポストのレポートによると、18歳の左翼エコ活動家は進行中の市民の混乱についての「提案された投稿」のリストを詳述したメッセージを共有し、そしてすぐに削除しました彼女は部外者からどのような立場を取るべきかについて指導を受けています。


このリストには、ソーシャルメディアに何を投稿するかについての一連のヒントが記載されており、ポップスターのリアーナを含む他の有名人にも再投稿してタグを付けるように求めています。


彼女が共有した「ツールキット」は、Twitterの嵐だけでなく、インド大使館で計画されているデモを強調することも提案しました。


デリー警察は木曜日に、純粋に国内問題への外国の介入を拒否しながら、彼女のツイートをめぐって活動家に対して訴訟を起こした。


あとはこちらの記事も・・・。

恐らく子どもの活動家とか看板にされてる人はこういった指示書通りに動いてるんでしょうし、活動家の属性を使って、弱者ガーみたいな感じで反論を封じ込めるというのがセットで行われております。実際のところ、主張内容については共感されないような内容であるということを指示書を作った側も理解しているが、金融を抱えてることで凶行出来てるといった部分があります。こういった手口がDS側の利権の作り方ではありますが、手口もバレてきてることからも、「色の革命」というのも最近は雑になってきてるというか、限界に達してきてる部分もあるのも背景にあると思われます。アメリカ大統領選も強引な力技で持っていきましたからねー(笑)


バイデン米大統領の外交演説について

バイデン米大統領の外交演説要旨 「米国は戻ってきた」: 日本経済新聞


世界に伝えたいメッセージは「米国は戻ってきた。対外政策の中心に外交が戻ってきた」ということだ。我々は同盟関係を修復し、再び世界に関与する。きのうではなくきょうとあすの課題に対応するためだ。米国のリーダーシップは、米国と張り合おうとする中国の野心や、我々の民主主義を傷つけ、妨害しようとするロシアの強い意志を含む権威主義の台頭に対処しなくてはならない。


我々は、パンデミック(世界的大流行)や気候変動の危機、核拡散といった加速する世界的な難題に対応しなければならない。こうした難題は、各国が共通の大義の下に協力することによってしか解決できない。


民主主義国において、武力で民意を覆そうとしたり、信頼できる選挙結果を抹消しようとしたりすべきではない、ということに疑いがあってはならない。ビルマ(ミャンマー)軍は奪取した権力を放棄し、拘束した活動家や当局者を釈放し、通信規制を解除し、暴力を自制すべきだ。友好国とともに民主主義と法の支配の回復の支援に取り組み、責任者に責任を取らせる。


米国の同盟関係は我々の最も素晴らしい財産だ。外交によって主導するということは、同盟国や主要な友好国と再び協力し合うことを意味する。我々はまた、国益となり米国民の安全を前進させる場合には、敵国や競争国とも外交的に関与しなくてはならない。だから昨日、米国とロシアは新戦略兵器削減条約(新START)の5年延長に合意した。同時にプーチン大統領に対し、米国がロシアによる選挙干渉やサイバー攻撃、自国民に毒を盛るといった攻撃的な行動に対して言いなりになる時代は終わったと明言した。


中国の経済的虐待に立ち向かい、攻撃的かつ威圧的な行動に対抗し、人権や知的財産、グローバル・ガバナンスへの中国の攻撃を押し返す。しかし米国の国益になる場合は中国政府と協力する用意がある。


今年のアースデー(地球の日)に、気候変動の危機に対処するサミットを主催する。米国はこの存亡の脅威に立ち向かうため主導しなくてはならない。


オースティン国防長官が、米国の外交政策と国家安全保障の優先課題と協調するような世界的な米軍の配置見直しを主導する。この見直しを実施する間、ドイツからの米軍撤収は停止する。


イエメン内戦での停戦に向けた国連の努力を支援する。ブリンケン国務長官が外交官であるレンダーキング氏をイエメン担当特使に起用した。イエメン内戦での武器売却を含めた軍事支援を全て停止する。


難民の年間受け入れ枠を12万5千人に再び引き上げることを可能にする大統領令を承認する。LGBTQI(性的少数者)に関する問題での米国のリーダーシップを再活性化するよう各機関に指示する。


大統領令しか出せていないような印象のバイデン大統領?の外交演説の内容となります。案外、こういったところに手口というのは見えてくるわけですね。実際のところ、「米国は戻ってきた。対外政策の中心に外交が戻ってきた」とありますが、戻ってきたのはトランプ大統領の時であって、放火魔のオバマ政権で戦争直前だった状況にも関わらず、戦争を回避したのは、トランプ政権の外交政策そのものであったわけです。


外交によって主導するということは、同盟国や主要な友好国と再び協力し合う、敵国や競争国とも外交的に関与しなくてはならないというのは、どの目線での話なのかというのが重要ともいえます。国というのは一枚岩ではないですし、以下の表現の方が妥当です。


・同盟勢力や主要な友好勢力

・敵対勢力や競争勢力


バイデン政権の外交を読み解くためには、国ではなくどの立ち位置を同盟や友好、敵対や競争と定義付けるかが重要です。その観点からみれば、トランプ政権とは真逆の世界が見えてきますので、このDS的世界観というのを注視する必要があります。中国に対する位置付けも同様ですし、米国の国益という定義も重要です。


気候変動の危機については論ずる価値もないですが、重要なのは環境技術であって、途上国向けの利権作りのお金ではないです。


イエメン内戦については過去記事を紹介します。


中東情勢1-ぱよぱよ日記


イエメン内戦の背景は、ハーディ大統領側をサウジアラビアを中心とするイスラム教スンニ派諸国が、シーア派を奉ずるフーシ派をイランがそれぞれ支援する代理戦争というのが背景となります。そしてイラン包囲網を揺るがすといったところから、停戦の持つ意味というのは、イランを支援するという意味も含まれると思われます。

オバマ回帰の意味は、トランプ大統領が実現した中東和平を潰して不安定にさせて、石油の中東依存させることで、石油価格をコントロールして石油利権を取り戻すといったところはあると思われます。当然、その邪魔になるのがアメリカの石油であるので、気候変動とかいって国内の石油業界を縮小させないといけません。それによって恩恵を受けるのが、中国の石油閥(所謂江沢民派)といったところなのでしょう。


あとは難民については、トランプ大統領も安倍首相も同様ですが、現地に投資をして産業を確立させてから、経済的に自立させるような形の試みが行われておりました。難民や経済移民が発生する原因というのは、戦争を作ろうとしたり、経済的に不安定にさせるというのがポイントとなります。戦争がなくて経済的に安定して産業があれば、好き好んで他所の国に行きたいという願望は減るわけで、自国で生活が出来ないというのが、根本的な背景となるわけです。「解決が難しい問題にこそ利権が発生する」というのが一つの鍵で、DSの手口ですし、「対立軸を歪ませて利権を作る」というのがセットで行われるわけです。


「米国は戻ってきた。対外政策の中心に外交が戻ってきた」の意味について、どのような世界観であるかというのが重要で、冒頭の「混迷の世界に曙光は差すか」に繋がりますが、オバマ回帰の外交は、確実により混迷の世界が強まることだけは確実と思われます。