今日から3月の始まりです。現在の状況を見る限り、積極的に情報を収集する価値もないですし、その点では更新のための更新が続くことが予想されます。こんな状況が続くなら、ここのブログを続ける必要もなくなりつつあるのは感じております。冷ややかな目で茶番を傍観するに限るし、ポップコーンを食べながら、時間を自分のために費やすほうが健全だとは思います。


まずは今月の状況としては、CPACで日本時間の3月1日のAM5:40から行われるトランプ大統領の公演で何を語るのかというのがポイントになると思われます。「これからの数ヶ月におけるアメリカの偉大さを達成するための旅」が進めば、多少はやる気は戻ってくるとは思いますが、この旅の行方くらいしか、今のところは関心がないのが本音です。あとは何も起きないとは予想されますが、3月4日もどうなるかは気になるところですね。あとは鍵となるのは、2019年の政権移行改善法の60日後の3月21日も一つの鍵となります。





バイデン政権については、大統領令を連発しておりますが、それ以外の部分については、ある程度は制御されてるような動きのように見えます。因みにシリアの攻撃についてはもう少し様子見が必要となりますが、おカマラ・ハリスは伝わってなかったみたい(バイデンに対しても不明)ですし、米民主党やメディアやビックテックの暴走を見る限りでも、正直なところ、何かに怯えてるような対応のように思える部分はあります。表向きトリプルブルーの実現で、何の阻害要因はないようには思えるのですが、何かちぐはぐな感じがしてるのはあります。

国内においても、菅政権への攻撃というか、総選挙に向けての妨害が増してくる状況を考慮しても、特に積極的に情報を追う価値はないと思います。政局絡みのくだらないニュースしか出てこないでしょうし、特に情報を発信する必要もないのですが、予算を通すとか必要な政策は取っているし、菅政権の課題とされている外交についても今のところは問題はないですし、その点の懸念要素はないと思います。総選挙についても、多少の取りこぼしは生じると思いますが、野党の支持率から想定しても、2017年の総選挙がある程度ベースになると思いますので、報道に振り回されないことも重要となります。


3月も嫌なニュースが漂う可能性が高いですし、もう少しの間は特に情報を追う必要はないと思われます。こちらの記事を紹介します。

この件ですが、最高裁でPA州での郵便投票の違憲の審議を3-6で却下したわけですが、トーマス判事は審議すべきと主張としたことから、ビックテックの検閲が連邦最高裁判事まで及ぶという暴挙でしょう。さすがに民間企業が大統領や連邦最高裁の判事以上の権力を握ってるわけで、法治国家ですらないというのを立証されていると思います。トーマス判事は現在米国最高裁判所に出廷している米国で唯一の黒人裁判官となりますが、ここらへんもダブスタが発揮されております。


最早、今のアメリカの構造は民主主義を放棄して、共和党と民主党という政党でも、保守やリベラルという思想すらなく、ただ支配する側と支配される側の問題でしかないでしょう。現在の状況は、アメリカの偉大さどころか、中国共産党以下の米国人民共和国といった代物に過ぎないでしょうね。