環境ゴロ

2019年9月25日水曜日

時事関係

今日は環境ゴロに関するお話・・・。

記事の紹介。
「よくもそんなことを」 トゥンベリさん、怒りの国連演説 写真11枚 国際ニュース:AFPBB News

【9月24日 AFP】スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(16)は23日、米ニューヨークで開幕した国連(UN)気候行動サミットで演説した。トゥンベリさんは、世界の首脳らが温室効果ガス排出問題に取り組まず、自分たちの世代を裏切ったと非難し、「よくもそんなことを」と怒りをぶつけた。

 アントニオ・グテレス(Antonio Guterres)国連事務総長が開催した同サミットは、実現が危ぶまれるパリ協定を再び勢いづかせる狙いがある。熱のこもったトゥンベリさんの演説は、サミットの基調を定めるものとなった。

 トゥンベリさんは「私はここにいるべきではない。大西洋の向こう側に帰って学校に通っているべきだ」と言明。時に声を震わせながら「あなた方は希望を求めて私たち若者のところにやってくる。よくもそんなことができますね」と批判し、「私たちは大絶滅の始まりにいる。それなのに、あなた方が話すことと言えば、お金や永続的な経済成長というおとぎ話ばかりだ。よくもそんなことを!」と怒りをあらわにした。

 トゥンベリさんは、気候変動対策をめぐる政府の怠慢に抗議する若者の運動を代表する世界的な「顔」となっている。この運動では20日、世界各地で数百万人の児童・生徒が学校ストを行った。

 23日の国連発表によると、パリ協定に応じ、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」を達成することを約束した国は、66か国に上る。

 気候サミットには、当初欠席する予定だったドナルド・トランプ(Donald Trump) 米大統領が急きょ、短時間ながらも出席した。トランプ氏は、地球温暖化が人為的な原因により起きているとする科学界の結論に対し、繰り返し疑念を示している。トランプ氏は会場で、インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相の演説を聞き、拍手をした後に退場した。

 グテレス氏はこれに先立つサミット開幕時、「気候の緊急事態は、われわれが現在、負けている競争だが、勝つことのできる競争だ」と述べた。

 エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は、チリ、コロンビア、ボリビアの首脳と会談。会談では、世界銀行(World Bank)、米州開発銀行(IDB)、国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(Conservation International)が、世界の森林保護のため5億ドル(約540億円)を追加で投じると確約した。

一応、グレタ・トゥンベリについて紹介しておきます。
グレタ・トゥーンベリ - Wikipedia

グレタ・エルンマン・トゥーンベリ(Greta Ernman Thunberg スウェーデン語発音: [²ɡreːta ²tʉːnbærj]; 2003年1月3日 - )とは、地球温暖化と気候変動の阻止を求めるストックホルム出身のスウェーデン人活動家である。

人物

2003年1月3日生まれで、母はオペラ歌手のマレーナ・エルンマン、父は俳優のスヴァンテ・トゥーンベリである。トゥーンベリの一連の行動を「両親の指示ではないか」と疑う声もあがったが、両親は当初、トゥーンベリの活動に反対していたという。父の名は遠縁であるスヴァンテ・アレニウスが由来である。祖父は俳優で監督のオロフ・トゥーンベリ。

自身の家族のカーボンフットプリントを軽減させるために、家族に絶対菜食主義者になることと飛行機を使わないことを主張した。

経歴的に香ばしさを感じますが、「地球温暖化」と「CO2」と「菜食主義者」あたりがキーワードになると思います。このキーワード自体は抑えておくといいでしょう。

菜食主義者あたりでいえば、ここらへんが浮かんできます。

あとは食糧については、昆虫食なども言われております。

あとは飛行機を使わないという主張もあって、こういったパフォーマンスをお金をかけてやってました。一部は空路移動ということだし、炭素排出量ゼロのヨットという絵をとることを目的にやってたとしか思えないです。

普通に児童虐待としか思えないのですが気の所為ですかねwww


この演説については、ぱよぱよ界隈の子どもの政治利用という典型的な手口で特に解説の必要もないでしょう。16歳の女子高校生というのが重要であって、この人の場合はホントに16歳というのがあるだけマシですが、こういった手口もあるので注意が必要です。

所謂環境ポリコレのプロ市民の活動というワンパターンでしかないわけですが、この手の連中については環境問題の解決ではなく、環境利権を国家予算など公費を利用して食い物にすることを目的として動いており、因果関係の難しい環境問題は、科学的な証明が難しく、解決が難しいことからも、ビジネスとして有効的なネタともいえます。

以前紹介しましたが、ビジネスの基本について紹介します。

1.ビジネスモデルは見えないものや解決策が難しいものが基本となる
2.利便性ではなく、不平不満こそがビジネスチャンスとなる
3.階層を固定させることがビジネスサイクルの基本
4.問題解決能力の欠如こそがビジネスにおいて一番重要

ここで以下の記事を紹介します。
スウェーデンの16歳少女 温暖化対策訴え「良心の大使」賞 | NHKニュース

地球温暖化対策を訴えて世界的に注目されているスウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥーンベリさんに国際的な人権団体から賞が贈られ、グレタさんは若者たちに温暖化を食い止める運動に参加するよう呼びかけました。

スウェーデンの16歳の少女グレタ・トゥーンベリさんは毎週金曜日、学校を休んで温暖化対策を訴え続けたことがソーシャルメディアを通じて若い世代に影響を与え、運動が世界中に広がっています。

アメリカを訪れているグレタさんは、国際的な人権団体アムネスティ・インターナショナルから、人権を守るために活躍した人に贈られる「良心の大使」の賞を受賞し16日、首都ワシントンで授賞式に出席しました。
「国際的な人権団体アムネスティ・インターナショナル」とか、人権と環境がビジネスとして有効性があるというと言ってるに等しいわけですがwwwだからこそ、「人権と環境」はビジネスモデルとして、優秀ともいえます。


児童虐待をしてまでこういった運動をする連中の背景も重要です。数日前の記事のコメントに財団について触れていましたが、こういった連中は疑うべきです。

英文記事を紹介します。記事は翻訳にかければ趣旨は理解出来ると思います。


後者の記事のGoogle翻訳の抜粋。
それでは、この若い理想主義者は誰ですか? グレタ・トゥンバーグは現在16歳で、有名なオペラ歌手で左自由主義の活動家であるMarlena Ernmanの娘です。 ツンベルクはすぐに彼女自身のコーチも獲得しました。これは、ルイサ・マリー・ノイバウアーという名前でドイツの有名な気候活動家です。 スウェーデン議会の外でストライキを始めた若い女の子が世界中の小学生を彼女の運動に参加させ、気候のために戦う可能性はどれほど大きいでしょうか? 16歳の人はどのくらいの頻度で自分のコーチを持っていますか?

世界中で気候変動のストライキを共同で実施する際に、Gretaと一緒に大量の画像や映画を手がけたLuisa-Marie Neubauerは、ボノを含むいくつかの有名な裕福な投資家を持つ組織「1つの財団」に属しています。ビルとメリッサ・ゲイツ。 さらに印象的な名前は、通貨投機で世界的に有名な多億万長者のオリガルヒ、ジョージ・ソロスであり、グローバル、ラディカル、左自由主義のロビーおよび活動家ネットワーク「オープン・ソサエティ」の父としても知られています。数千のNGO:

世界的に有名な16歳の気候活動家の背後には、リベラルなオリガルヒとグローバリスト運動があります。
こちらのツイートも紹介します。
「彼女のハンドラー彼女の後ろの写真には、彼女のハンドラーであるルイーザ・マリー・ノイバウアーがいます。 彼女は、BONO、ビル・ゲイツ、ジョージ・ソロスが管理する「ONE Foundation」のメンバーです。」となります。

「ONE Foundation」は以下となります。

寄付者は以下。

Alex and Ani
America Movil
André Pienaar
Ann and John Doerr
Anonymous
Anonymous Fund of MCF
Bank of America
Bill and Melinda Gates Foundation
Bloomberg Philanthropies
Bono
Cargill
Caterpillar Foundation
Cindy and Ryan Beedie
Coca-Cola
Dangote Foundation
DEMDACO
Denis O’Brien
Fossil
George Lucas Family Foundation
Google
Iger Bay Foundation
Lauran and Myrna Bromley
Litowitz Family Foundation
Lynne and Marc Benioff
Marilyn and Jeffrey Katzenberg
Mary Ann and Mark Kaufman
New Venture Fund
Omidyar Network
Open Society Foundations
Open Society Policy Center
Paddy McKillen
Robert Kraft, New England Patriots Foundation
Ronald O. Perelman
SAP
Sheridan Family Charitable Fund
Sherwood Foundation
Sheryl Sandberg
Skoll Foundation
The Bromley Foundation
The Columbus Foundation
The David Geffen Foundation
The Parker Foundation
Theresia Gouw and Matthew McIntyre
Tom Freston
Trott Family Foundation
William and Flora Hewlett Foundation

「Open Society Foundations」がソロス財団ね。


お約束な構図はいいとして、ここらへんも面白いですなぁwww
「石炭はセクシーじゃない」NYで日本の火力発電に抗議:朝日新聞デジタル

 ニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットに合わせて23日、石炭を使った発電を続ける日本に対する抗議デモが開かれた。気候変動についての危機感が世界で広く共有される中、日本が対応の遅れを指摘された形となった。

 大量の二酸化炭素を排出する石炭火力発電所をめぐっては、国連のグテーレス事務総長が2020年以降の新規建設をやめるよう、くり返し加盟国に要請。欧州では将来的な稼働ゼロを打ち出す国が増えている。

 これに対し、日本では12年以降で50もの石炭火力発電所の新設や増設が計画されている。また、今年4月には政府が出資する国際協力銀行(JBIC)が、ベトナムの石炭火力発電事業に対する最大約12億ドルの融資を発表した。

 抗議デモの参加者は環境NPO「オイル・チェンジ・インターナショナル」の職員ら約20人。ニューヨークの路上で、石炭バケツの上に立つ笑顔の安倍晋三首相を模した高さ4メートルの風船を掲げ、「石炭はいらない」と英語で声を張り上げた。

 同団体の首席アナリスト、アレックス・デュカス氏は「いまだに石炭火力発電所にこだわっているのは先進国で日本だけだ」と指摘。小泉進次郎環境相が「気候変動に取り組むことはセクシーだ」と述べたことに触れ、「石炭ほどセクシーじゃないものはないと言いたい」と語った。(ニューヨーク=藤原学思)
お困りの様子の絵www



要するに日本の取組みがお困りといった趣旨の記事です。

石炭火力発電の可能性を危惧してのコメントなのですよ。それだけ困ってるわけです。ここには利権はないですからwww利権はこっちだからね。



再エネにこういった輩が投資している以上、それ以外の日本政府が石炭火力発電によってCO2削減や燃料問題解決のイノベーションの一つを提示してるのが都合が悪いといった話で、オリガルヒ的存在的な連中にとって都合が悪いといったところでしょう。国費を使って、太陽光に投資しろと言ってるだけですしねwww


最も、ここらへんは所謂人工芝運動であって、グロ場といった連中にとっての一連の問題については、資源は有限であることから、庶民には贅沢は禁物で、肉は食べるな、草と虫で十分、燃料も使うなというのが、環境問題の本質としか思えないけどなwww

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