ぱよぱよ雑談~20200629

2020年6月29日月曜日

時事関係

昨日は予告通りお休みをいただきました。土曜はニュースからも離れてましたので、多少はリフレッシュ出来たと思います。今後も第2・4日曜の更新は休ませていただきますね。

新型コロナ関係

記事を紹介します。
新型コロナの感染者がまた増えてきましたが、個人的には増加というよりは、常態化した数字を模索している印象です。当然、人との接触が増えればその分増えてしまいますが、医療リソースに余裕が出来てきており、検査体制も強化されていることからも、感染者が判明次第、濃厚接触者を手当り次第検査して、クラスターが発生した場合は、クラスター対策の実施、個人では三密を出来る限り回避、手洗いの徹底などが重要になってくると思います。

最近の傾向といえば、夜の街関係でもホストクラブやキャバクラあたりのクラスターが多いみたいですので、自己責任でよろしくといったところですね。個人的にはコロナ前後でそこまで行動レベルを変えておりませんし、セルフ自粛が日常となっており、ポストコロナに備えた生活様式とでも言っておきましょうwww

それはさておき、当面は継続しないといけませんが、今後の時期は熱中症対策も重要となりますので、きちんと対策を取りましょう。


以下の記事を紹介します。
夏でも着用とありますが、新型コロナ対策でマスクを着用して熱中症で病院に行って、感染したとかいうような笑えない話もあり得ない話ではないですし、個々の対策は正しく行わないといけません。

次亜塩素酸水について少しコメントです。

新型コロナウイルスに対する消毒効果の有無が議論になっていた「次亜塩素酸水」について、製品評価技術基盤機構=NITEが、一定濃度以上で十分な量を使用すれば有効であるとする検証結果を発表しました。

「次亜塩素酸水」は、消毒液が不足する中、アルコールの替わりになるものとして利用が広がってきましたが、有効性についてのデータがなく、NITEが実際のウイルスを使用して調査を行ってきました。

NITEによりますと、次亜塩素酸水は35ppm以上の濃度があれば、20秒後に99.99%以上のウイルスが死滅したと認められました。ただし、消毒する際に、まず表面の汚れをよく落とし、十分な量を使用する必要があるといいます。

一方で、今回の調査では、安全性についての検証は行っていないとしています。
・「次亜塩素酸水」を使って モノのウイルス対策をする場合の注意事項



次亜塩素酸水は35ppm以上の濃度があれば、20秒後に99.99%以上のウイルスが死滅したことは確認は出来たということなので、一定の効果はありますが、空間散布については健康上の問題にもなるだけですし、現状で次亜塩素酸水にこだわる理由はないように思いますし、以下の製品リストの中で代用したほうがいいと思うのは気の所為ですかねwww


トランプ大統領関係


アメリカのトランプ大統領は、25日、選挙の激戦州での演説で「中国やロシア、北朝鮮よりも相手をするのが面倒なのは、民主党だ」と野党を攻撃しました。支持率の低迷に焦りがあるものとみられます。

「友人から、『相手をするのが一番面倒な国はどこか』と聞かれたんだ。『中国か?ロシアか?北朝鮮か?』と。だから私は答えたんだ。『いや、違う。一番面倒なのは米国の民主党だ』って。これは本当だ」(トランプ大統領)

トランプ氏は25日、中西部ウィスコンシン州での演説でこう述べた上で、「民主党は理性を欠いていて、実際、少し狂っている」と攻撃しました。ウィスコンシン州は11月の大統領選挙での激戦州の一つになるとみられていますが、直近の世論調査の平均では、トランプ氏が民主党候補のバイデン前副大統領に8ポイント負けていて、焦りがあるものとみられます。
後半部分についてはTBSの主観でしかないのでどうでもいいのですが、トランプ大統領の発言で、「中国やロシア、北朝鮮よりも相手をするのが面倒なのは、民主党だ」とありますが、ここらへんは極めて妥当ではあるんだよね。「相手をするのが一番面倒な国はどこか」とあるけど、基本的な構図として、対立軸を作ることで本質に目を向けさせないことを目的としているわけです。国家間の対立というのも、一種のスケープゴートの1つでありました。冷戦も同じ構図ですが、この構図が崩れてきたのが現状です。

本質的な意味においての、国家間の対立というものがまやかしであるということをある程度具現化させたのは、トランプ大統領の就任が1つの理由ともいえます。当然のことですが、安倍首相の外交姿勢も大きいですし、これによって国家間の対立というのが、まやかしであったというのが見えてきたと思いますよ。

国家間の対立という脚本の効果が効きにくくなっており、最も戦争はお金がかかりすぎるのと、情報社会によって戦争といった世論工作が効きにくくなってることから、こういったのもテロやサイバー戦に軸が移ってきてます。テロについては、こんな記事が出てますね。


「世界のテロ攻撃の95%はCIAによって組織化されている」とプーチン大統領が主張してましたねwww案外興味深いですね。

他には新たに問題を作るために、移民やポリコレなどで煽らせて、新たに対立軸を作ろうとしているのが現状です。本質に目を向けさせないことを目的とした工作であって、それをメディア等を使って煽動するというのが、基本的な構図にあります。

日本国内においても例外ではなく、外国と抱えてる殆どの問題が国内問題であって、日本で一番面倒なのは、中国やロシアや北朝鮮というよりは、野党やメディアなどになるわけで、一種のテンプレートに沿った対応になってるわけです、ハイ。テンプレートの呼び名としては、日本では「戦後レジーム」、米国では「ディープステート」といった感じになるんじゃないですかねwww

ボルトン本について少しだけ。参考になったのはここの部分ですねw

<安倍総理の訪問は、北朝鮮に大盤振る舞いをしないというトランプ大統領の決意を固める上で完全に時宜を得ていた。プレスが渋々退室した後、安倍総理とトランプ大統領は、北朝鮮、その後の貿易問題に関して長時間の議論を行った。>

実は、ここが肝なのだ。トランプ大統領が6月12日の金正恩労働党委員長との会談で北朝鮮非核化、朝鮮戦争終結宣言、対北朝鮮制裁緩和などについて譲歩すべきではないと、強くクギを刺したのは安倍首相であるということだ。トランプ氏は当時のジョン・ケリー大統領首席補佐官、ボルトン補佐官、そしてマイク・ポンペオ国務長官の助言に耳を貸さないが、安倍首相の言うことに耳を傾けるというのである。
やはり一番印象深い写真はこれですね。

アメリカの「反政府過激派」対策本部の設立について


[ワシントン 26日 ロイター] - バー米司法長官は26日、暴力行為に関与する「反政府過激派」に対応する対策本部の設立を命じた。法執行機関と検察当局にあてたメモを司法省が公開した。

バー長官は、過激主義者たちは警察官への攻撃や建物などの破壊、罪のない人々に対する脅迫など「公共の秩序を脅かす弁解の余地のない暴力行為に関与」していると非難した。

米国では、中西部ミネソタ州で黒人のジョージ・フロイドさんが白人警官から首を圧迫され死亡した事件をきっかけに、人種差別に抗議するデモが広がっている。デモはほとんどが平和的に行われているが、一部では暴徒化するケースもあり、トランプ大統領らは、デモ隊の中に左派の過激主義者が紛れ込んでいると主張している。

バー長官は、過激派の「一部は自由と進歩を掲げるふりをしているが、実際は無政府状態や破壊、抑圧を画策する勢力だ」と指摘。「無法という脅威を引き続きもたらしている」組織として、反政府的な過激主義運動「ブーガルー」や、極左過激派「アンティファ」を名指しした。

長官によると、設立される対策本部は、テキサス州とニュージャージー州の検察当局者2人がトップを務め、さまざまな法執行機関のメンバーが参加するという。
暴力行為に関与する「反政府過激派」に対応する対策本部の設立するようですね。デモも平和的に行われてる部分もありますが、「公共の秩序を脅かす弁解の余地のない暴力行為に関与」している連中もいるし、デモ隊の中に左派の過激主義者が紛れ込んでいるというのが正しいでしょう。

デモといっても、参加しているのは白人が多いようですが、まっとうな主張をしてるが、これを過激主義者が乗っ取るのも、いつもの図式ですし、場合によっては、テロに加担していることになるのもお約束といったところでしょう。
過激派組織においては、反政府的な過激主義運動「ブーガルー」や、極左過激派「アンティファ」を名指しており、ANTIFAはソロスとの関わりがありますが、ブーガルーも恐らくそんなところでしょうし、バイトでも雇ってからやってるんだろうなと思います。ナゾの200ドルの話もあったようだしねwww
ナゾの2万円もホント気になるし、そんな相場があるのかと邪推したのは、自分だけではないと思いますwww
あとはシアトル自治区は退去したようです。自治能力がないですしwww

茂木外相のNHKの日曜討論の件


[東京 28日 ロイター] - 茂木敏充外相は28日、NHKの日曜討論で、北朝鮮の非核化を求める点で米中韓は一致しているが、非核化の見返りについては温度差があると指摘、対北朝鮮で「国際社会をまとめる努力が必要」と強調した。

茂木氏は「朝鮮半島の非核化について、米国も中国も韓国も同じ立場と思っているが、一部で制裁を緩和しないと(北朝鮮が非核化に向けて)動かないとの議論もある」と指摘、「もう一回国際社会をまとめいく努力が必要だ」と語った。「先日もポンぺオ国務長官と電話会談し、しっかり北朝鮮問題で連携を取ることを確認した。中国の王毅外務大臣とも(電話会談)している。韓国とは、旧朝鮮半島労働者の問題をはじめ大きな懸案あるが、北朝鮮についてはしっかり連携していくことは一致しており、康京和外相とも確認した」と述べた。

新型コロナウイルス感染症の影響で今春から延期された中国の習近平国家主席の訪日については「コロナの問題もあり調整する段階にない」との認識を示した。

陸上ミサイル防衛システム「イージス・アショア」の配備停止に関し、「今回の決定が日米同盟や協力に影響を与えることはない」との考えを示した。同時に「日米の基本的関係、役割分担は変わらないが、一方で日本を取り巻く安全保障環境はがらっと変わってきており、それを踏まえた日本の防衛力のあり方、日米同盟を考える必要がある」と説明した。
茂木外相のNHKの日曜討論の件ですが、北朝鮮の非核化については一致しているが、非核化の見返りについては温度差があるという認識を示したようですね。これは一部で制裁緩和しないと動かないという議論もあるなど、この点は以前からも指摘されておりました。具体的にどこから一部での制裁緩和論が出てるのかは気になりますが、「もう一回国際社会をまとめいく努力が必要だ」というのは正しいでしょう。

北朝鮮の非核化については、現状では動きようがないですし、北朝鮮も最低限でも体制が保証される状況でなければ応じる可能性はゼロです。非核化の実現と拉致被害者を取り戻すことが出来れば、共同開発などの経済支援などのオプションは考えられるが、現段階で出来ることはありません。北朝鮮を覆う陰の勢力を浄化することが優先ですし、そのためにやらないといけないことが、ディープステートといわれる勢力をある程度弱体化させておかないと、北朝鮮が自立することは出来ないと思いますので・・・。制裁を継続しつつ、法の網や国際協調路線というのが基本戦略ですしね。

習近平国家主席の訪日については、現段階で調整出来る状況ではありませんし、外交スケジュール等も踏まえて、来年の春が基本軸にあるように思います。ひょっとしたら、少し早まるかもしれませんが、今のところはその可能性も低いと思います。

陸上ミサイル防衛システム「イージス・アショア」の配備停止については、日米同盟や協力に影響を与えることはないという認識ですね。日米の基本的関係、役割分担は変わらないが、一方で日本を取り巻く安全保障環境はがらっと変わってきていることからも、日本の防衛力のあり方を考える必要があって、その中に敵基地攻撃能力の保有もオプションにあるのでしょう。朝日新聞がそのように教えてくれたわけでして・・・。
あらゆる方向性で、今後の防衛戦略を考えるのが重要で、イージスシステムだけに頼った防衛は効率もよくないし、リスクも有ることからも、これを機会に防衛力のあり方について、議論するためにもいい機会だと思っております。

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