ぱよぱよ雑談~20190314

2019年3月14日木曜日

時事関係

まずは維新関係から。
麻生氏の対韓報復発言に、橋下徹氏「法の支配を無視し、法律の根拠もなく、勢い・威勢だけで報復だ!と騒ぐ政治権力ほど怖ないものはない」→ お詫びし削除

麻生さんも麻生さんだが、質問した日本維新の会もいよいよ法の支配を無視するオカルト集団になったか?僕は法の支配を重視する政党を目指していたが残念だ。この報復措置はいったいどんな法律の根拠によるのか?トランプでも通商拡大法やスーパー301条に基づいている。

報復措置をやるならやったらいい。しかしそれは法律を作ってからだ。法律を作る際に大激論になるだろう。WTOとの関係、国際法との関係、憲法との関係。そこで知恵を絞るのが国会議員だ。政府権限ですぐにできるのは大使館の引き揚げ。それすらできないのに報復関税やビザ発給停止などできるわけない。

法の支配を無視し、法律の根拠もなく、ネットの中での支持に調子こいて勢い・威勢だけで報復だ!と騒ぐ政治権力ほど怖ないものはない。その勢いはいつしか国民に向けられる。このような政治権力は国民の敵である。そういう政治権力を目指す集団は、国民が叩き潰すしかない。

(関連ツイート)

報復・対抗措置を執るならまずは法律を作るべきだ。そのときの壁を乗り越えるが政治家の役割。僕が知事・市長の時、一見強硬策に見える権力発動を数々やったが、全て条例やルールを整備し、憲法適合性をチェックして手順を踏んで行った。凄まじい批判があったが法の支配は遵守した。

君が代起立斉唱、朝鮮学校への補助金中止、職員組合への便宜供与の禁止、文楽協会への補助金削減、法定協議会委員の入れ替え・・・・メディアやインテリたちから猛批判をくらったが全て条例やルールを整備して、手続きを踏んでから権力発動した。日本維新の会のメンバーは思い出せ。
発端となった内容。

この件は丸山議員の質疑に関する麻生財務相の答弁が背景にあっての批判でこのような発言が出ております。橋下は大阪維新はいいが、国政維新は嫌いといった私情も含まれております。

橋下徹氏:「維新、国政政党としては失敗」 「東京まかせ」を新著で後悔 - 毎日新聞

さすがに取り消したようですが・・・。
とはいっても、脊髄反射で出た発言だからこそ、本音が見えてくるわけですね。そもそも最初の段階で質問したことを問題視しており、あくまで報復措置についての考え方が質疑の内容だったはずです。検討している内容を例示した答弁に噛み付いたわけで、このような反応をすれば、「質疑した丸山議員」か「韓国への報復措置」のどちらかを問題視しての反応と考えていいです。都構想の住民投票で否決(棄権含め賛成が一番少ない)というのを何度もやろうとするのも、任期の仕切り直しを目的とした候補を入れ替え選挙など、法の支配も手続きもあったもんじゃないし、選挙すれば今までのことはなかったことに出来るという通名発想が維新の根源にあるわけだwww

背景としてはこれの延長でしかないでしょうね。

都構想や維新周りは気が向けば後日に整理しますが、単純に利権の付け替えが目的で、大阪都構想の狙いは、大阪市の財源や権限を大阪府が巻き上げる目的が主目的ともいえます。更にいえば、堺市長への執拗な攻撃についても、堺市の財源や権限を巻き上げることが目的とみていいでしょうwww

大阪都構想の経済効果などあるわけもないし、骨組みを変えればお金が湧いて出てくるものではないですし、どこからお金が捻出出来るかという議論が必要です。組織改編(特別区設置)だけではお金を生み出すことは出来ません。利権を付け替えるという意味の財源狙いなのか、国からの補助金狙いなのか、外国(怪しげなファンド込みw)からのお金狙いなのかを明示してからプランを考える必要があるわけです。

大阪都構想の正体は、利権の付け替えか外資狙いであって、それ以上でもそれ以下でもないというのが実態とも言えます。

因みに維新の中核は、橋下ではなく松井一郎です。

【元ヤン!?】松井一郎氏とは何者か!?【維新】 - NAVER まとめ

ここら界隈をまとめると時間がかかりそうなので割愛しますが、背後の連中を見ても、維新の中心に松井一郎がいるのと、今回の選挙で重要なのは、大阪市長選の方であるのは確かですし、利権の観点でいえば、戦後レジームの象徴が松井一郎や背後の連中にあるのは確かと思うけどねwww


続いては司法問題についてです。
昭和の日を「無責任の日」と批判 判事、過激派参加団体で活動も(1/2ページ) - 産経ニュース

 4月末の天皇陛下の譲位を前に、名古屋家裁の男性判事(55)が「反天皇制」をうたう団体の集会に参加していたことが12日、明らかになった。判事は平成21年以降、少なくとも3つの団体で活動。反皇室、反国家、反権力などを掲げ、中には過激派活動家が参加する団体もあった。過去には自治体が当事者となる訴訟も担当しており、法曹関係者からは「判決など判断の公平性、中立性に疑問が生じかねない」との指摘が出ている。

 「人々から敬愛、理解、共感をかすめ取る天皇・皇族」「各地の『天皇要らない』の声とつながり、大きな反天皇制のうねりをつくりだしていきたい」

 「反天皇制運動連絡会」(反天連、東京)などが呼びかけた「代替わり」反対集会では、皇室を批判する激しい発言が繰り返される。判事は昨年、こうした反天連による別の集会に複数回にわたって参加し、自らも「批判的に考察していきたい」などと発言していた。

 関係者によると、判事は津地家裁四日市支部勤務だった21年、広島県呉市で行われた反戦団体「ピースリンク広島・呉・岩国」(呉市)の集会に参加。実名でスピーチした。その後、広島地家裁呉支部に異動し、同団体の活動に参加した。

 名古屋家裁に異動すると、反戦団体「不戦へのネットワーク」(名古屋市)に参加。会報に「夏祭起太郎」の名前で論考を寄稿した。

 昨年2月4日付では「昭和の日」を「無責任の日」と書いたほか、天皇、皇后両陛下が臨席される全国植樹祭について「天皇が一本の木を植えるために数十億単位の公費を使って、たくさんの木を伐採し、『国土の緑を大切に』というまったくもって不思議で呪術(じゅじゅつ)的なイベント」「過剰警備や人権侵害など様々な問題をはらんでいる」などと批判した。団体メンバーの一部には、夏祭起太郎のペンネームを使っていることを明かしていた。
裁判官が反天連みたいなところで活動に参加していた件です。個人的には司法関係者ほど法律や思想において中立である必要があると思っていますが、これらを見れば、そういった概念がないということだけは分かりますw日弁連も同じですが、基本的に司法が機能してない理由はここらへんにあるかもしれません。

あとはこちらから。

弁護士会ですが、副会長も怪しい所だらけですが、それだけではないように思います。この人が何を見るべきかというものが共有できないと思いますし、在日弁護士が大量にいるという状況はどうかと思います。LAZAKについては問題を起こしてるしね。ここを残してたら棄権な気がしますがね。

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