ぱよぱよ雑談~20190711

2019年7月11日木曜日

時事関係

余命さんトコで井上太郎氏のことについて書かれてましたね。実はこの人よく分かっていない。。。ブログを見れば、青林堂事務局が運営してるとあるので、その筋の人といった程度のことしか把握はしてないし、そこにリソースを使うつもりもないです。

カウントダウン0となりましたので、次の展開待ちですが、最高裁までいくのか、それまで裁判が持つのかは分かりませんが、一喜一憂するような展開ではないですし、裁判官の炙り出し大会状態とも言えるし、今後も観察対象とするのがいいと思いますww

因みに余命さんトコの裁判のもう一つの論点は以下となります。ジョージ・ソロスが出てくるんだよなぁwww
以下のブログを紹介しますが、一連の連中がどういった繋がりであるかというのを知るのにいい資料になると思います。

この件も掘り進めていけば、いつもの連中にたどり着くものであって、グロ場のビジネスの温床の根源を可視化するといった目的にも繋がるわけですね。

韓国の不正輸出の件

この件は最近取り上げる頻度が高いのですが、この件は決して日韓の問題ではなく、背後にいる連中こそが重要となります。
【独自】韓国から戦略物資の不正輸出 4年で156件 韓国政府資料入手で“実態”判明 - FNN.jpプライムオンライン

韓国の輸出管理体制に疑問符がつく実態がうかがえる資料を、FNNが入手した。

韓国から兵器に転用できる戦略物資が不正輸出された案件が、4年間で156件にのぼることが明らかになった。

FNNが入手した韓国政府作成のリストによると、2015年から2019年3月にかけ、戦略物資が韓国から流出した不正輸出案件は、156件にのぼることがわかった。

北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺の際に使用された神経剤「VX」の原料がマレーシアなどに不正輸出されたほか、今回の日本の輸出優遇撤廃措置に含まれるフッ化水素も、UAE(アラブ首長国連邦)などに不正輸出されていた。

国連安保理北朝鮮制裁委員会のパネル委員だった古川勝久氏は「大量破壊兵器関連の規制品をめぐる輸出規制違反事件がこれほど摘発されていたのに、韓国政府がこれまで公表していなかったことに驚いている」、「この情報を見るかぎり、韓国をホワイト国として扱うのは難しいのではないか」とコメントしている。

野上官房副長官は、10日午前、日本政府の方針について、「今回の措置は、WTO(世界貿易機関)で認められている安全保障のための輸出管理制度の適切な運用に必要な見直しだ」とあらためて強調したうえで、韓国からの戦略物資の不正輸出について、「韓国の輸出管理については、適切な輸出管理が行われていないと懸念される事例があると承知しているが、個別の事例について答えることは差し控える」と述べた。
・関連記事

不正輸出、156件を摘発=戦略物資めぐり4年で-韓国:時事ドットコム

韓国からの違法輸出、4年で156件 韓国政府発表: 日本経済新聞

韓国、不正輸出約4年間に156件摘発 日本の疑問に文政権は強く反発 - 産経ニュース

韓国、違法輸出156件と発表 摘発実績アピール | 共同通信

韓国 戦略物資の違法輸出 4年間で156件摘発 | NHKニュース

あとはこちらの記事を紹介します。
韓国から戦略物資ダダ洩れ?優遇措置撤廃で怒る韓国の「不正輸出」リスト入手 - FNN.jpプライムオンライン

リストの不正輸出品目を見てみる。サーモカメラや炭素繊維、熱交換器など、兵器への転用が可能な物品が並んでいる。生物兵器の製造にも使われる遠心分離機も、ロシアとインドネシアに不正輸出されていた。2017年10月には、核燃料棒の被膜として使われるジルコニウムが中国に不正輸出され摘発されていた。代金は1346万ドル(約14億6600万円)と高額な取引だ。

リストには化学物質も含まれている。ジイソプロピルアミンという化学物質は北朝鮮の金正恩委員長の実の兄、金正男氏がマレーシアで暗殺された時に使われた神経剤VXの原料だ。2017年の8月にベトナムとスリランカに、10月にはパキスタン、中国、マレーシアに向けて、韓国から不正輸出されたとして、輸出業者が摘発されていた。生物・化学兵器拡散を防止する枠組みである前出のAGのハンドブックによると、韓国はジイソプロピルアミンの製造国に入っていない。つまり別の国から輸入したものを、第三国に不正輸出した可能性が考えられる。

さらに注目されるのは、「フッ化水素酸」という品目だ。フッ化水素酸は、今回日本が輸出管理優遇措置を撤廃した3品目の1つ、フッ化水素を水に溶かしたものだ。フッ化水素酸の不正輸出が摘発されたのは2017年12月にベトナム向け、2019年1月にはUAE向けの2件だ。フッ化水素は韓国でも少量製造されているので、日本産かどうかは分からない。

摘発日時に目を向けてみる。2015年は14件、2016年は22件、2017年は48件、2018年 は41件、2019年はわずか3か月の間に31件の不正輸出が発生している。明らかに増加傾向だ。また2017年5月の文在寅大統領就任前後で発生件数を比較すると、就任前は年平均約18件だった不正輸出が、就任後には年平均約60件ペースに急増している。これが何を意味するのかは分からない。


「2017年5月の文在寅大統領就任前後で発生件数を比較すると、就任前は年平均約18件だった不正輸出が、就任後には年平均約60件ペースに急増している」とありますが、これは単純にフッ化水素の輸出量に比例しているだけです、ハイ。


これは文政権になってから輸出管理がザルになったから増えただけです。経緯については、以下の理由になると思われます。


摘発実績をPRしてるようですが、単純に輸出管理ができなくなったから摘発が増えただけの話で、不正を水際で防いでたから、摘発件数が少なかっただけです。北朝鮮だけで見れば、2017年9月以降には核実験は行われていないことから、北朝鮮経由で換金を目的とした取引が行われてたか、韓国が直接取り引きをやってたかの二択になります。

物々交換の記事から、イランとの原油とフッ化水素の交換取引の可能性も疑われるし、今年の5月に減ったのは、アメリカの原油禁輸やイランの革命防衛隊のテロ組織指定に起因しているものであれば、フッ化水素の輸出量が少なくなったというのは、一定の整合性が取れなくもないですがね(笑)

フッ化水素については、去年11月から規制対象になってたみたいだけどね。

北朝鮮へのフッ化水素横流し疑惑が出てたので、ここの地点で横流しの証拠が出れば国連の制裁対象になる可能性もありえた話だったわけですが、その話が具体化したのが、今回のホワイト国外しの件ともいえます。韓国内でもこのように報じてたしね。

大量破壊兵器に転用可能な戦略物資、韓国からの違法輸出が急増-Chosun online 朝鮮日報

ここらへんのことから考えられるのは、韓国が摘発した違法輸出は氷山の一角に過ぎないのと、表向きは半導体がGDPの20%くらいを占めておりましたが、安倍政権もそうなんだけど、トランプ政権になってから、韓国への締め付けが厳しくなったから、外貨を得るために軍事転用可能な物資の違法輸出が背景にあった可能性ね。

文政権が誕生したのは2017年5月ですので、その前からフッ化水素の輸出が急激に増えたわけで、その点の整合性、北朝鮮の最後の核実験が2017年9月ですので、分からない部分はありますが、文政権や北朝鮮が直接的な原因ではない可能性もありえるし、グロ場の優等生の韓国の動きを見れば、別の可能性も出てくるわけですね。そのように仕向けたのは別の連中で、資金源そのものの問題になってるように思うんだけどねwww

三峡ダムの件

中国三峡ダムは「安全」、ネット上のうわさ否定 - ロイター

[上海 9日 ロイター] - 中国の三峡ダムを運営する国営・中国長江三峡集団は、三峡ダムの構造に問題はないと表明し、同ダムに決壊のリスクがあるとのネット上のうわさを否定した。

同社のウェブサイトによると、三峡ダムは気温や水位の変化によって数ミリメートル移動したが、安全面の指標は正常な範囲内にあるという。

ツイッターでは先週、グーグル・マップの衛星写真が掲載され、三峡ダムがゆがんでおり、決壊のリスクがあるとの投稿があり、この写真が国内のソーシャルメディアに拡散していた。

国内メディアの財新は9日、問題は三峡ダムではなく、衛星写真にあるとの中央政府の見解を伝えた。

三峡ダムは世界最大の水力発電ダム。巨額の費用が投じられ、多数の人々が移住を迫られた。環境破壊や地震の増加につながっているとの批判も出ている。
三峡ダムの件ですが、いろんな噂が出てますね。余命読者だとこの記事を思い出すと思います。

余命さんの記事は2013年の記事ですし、6年過ぎても何も起きていないことからも、噂の域の話といえる部分もあるし、衛星写真の中にあるという指摘については妥当のように思います。実態がどうかというのはわかりかねるけどね。

決壊するとヤバいのは確かですし、決壊しないことを願いたいです。ただ安全とうたわれると逆に警戒したくなるのも心情であるということは言っておきたいですね。

実際、きちんと工事されたかは不明だし、一種の利権があったのは事実でしょう。

人の命など何とも思っていない中国共産党なだけに、この件についても観察しておいたほうがいいかもしれませんね。。。

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