今日まで夏休みだったので、自由研究にあてる予定でしたが、あんま時間がなかったので手につかずとなってしまいましたことを、賠償はしませんが謝罪申し上げますww

時間のある時に以下のテーマは更新します。派生案件ともいえますがね。

・台湾関係
・深田萌絵氏関係

Twitterで秀逸な図を作成されていましたので紹介します。



こちらは以下の図をアップデートしたものとなっております。


電通関係は過去エントリを紹介します。

電通関係-ぱよぱよ日記

ニュースの作られ方についても、これらの図を踏まえて考えてみると、より理解が進むかと思います。ここで気になるのが、毎日新聞や日経新聞となりますが、共同通信系にぶら下がっております。

大きな役割分担としては、テレビが電通、新聞が共同通信が抑えてるように見えます。ここの構図は重要です。


因みに広報代理店のシェアは以下となります。


あとこちらも紹介します。


電通の他にも博報堂が含まれており、ここも影響度は高いです。博報堂の持株会社は、博報堂DYホールディングスとなっております。
博報堂DYホールディングス - Wikipedia

関連グループ企業

博報堂(米オムニコム・グループ傘下のTBWAと合弁会社を持つ)
大広(米インターパブリック・グループと業務提携)
読売広告社
D.A.コンソーシアムホールディングス
博報堂DYメディアパートナーズ
調べてみると盲点でしたが、グループ会社を含んだ広告代理店の売上高は、博報堂は電通と同じ規模があるかもです。博報堂といえば、児玉誉士夫との関連が高いです。
児玉誉士夫 - Wikipedia

児玉が圧力をかける時は今澄のときのように傘下のメディアを駆使した。利用された大手メディアに博報堂がある。その中に児玉は次の二つの目的を持ったセクションを作った。一つは、博報堂の取引先を児玉系列に組み込む。もう一つは、その系列化された企業に持ち込まれるクレームを利用してマスコミを操作し、なびかないメディアには広告依頼を回さない。
ここに読売広告社が入ってくるわけですが、関係から見ても、博報堂と読売グループの関係は深いように思います。広告代理店全体で見れば、電通と博報堂は対等であるのと同時に、電通が世論の的になりやすい構図からしても、力学的には博報堂の方が強いかもしれないです。博報堂がCIA直系のようにも思えるだけにね。

力学で見れば、CIA&博報堂&読売が電通より強いといった関係性になるかもしれません。抜け落ちてた視点ですが、ディープステートは見えないところで勢力を作るのが基本ですので、電通みたいな的は作らないと思われます。

サイバーエージェントは朝日新聞系ですし、冒頭の図を考えてみると、改めて見えてくる部分って出てくるんだよね。これらの事から言えることは、メディアを取り戻すためには、どこを攻めるべきかというのも見えてくる部分はあります。メディア戦術を考える上で抑えるべきところがどこなのかというのを考えることが、メディア支配図からの脱却につながると思います。