まずはこちらから。

米民主党の選挙運動について

まずは記事の紹介から。

数十年で最も過酷な部類の熱波に見舞われている米カリフォルニア州では、17日夜に計画停電に追い込まれる可能性があり、最大で1000万人の住民が影響を受けるとみられる。同州の送電系統を管理する独立系統運用機関(CAISO)は、エアコン使用などによる電力需要急増で送電システムが崩壊する事態を防ぐため対応に当たっている。

計画停電はこの4日間で3回目となる。同州のニューソム知事は、当局者がなぜ計画停電に追い込まれる事態を予想できなかったのかについて調査を要請する考えを示した。

通常であれば、電力供給が逼迫(ひっぱく)した場合、同州は隣接州から電力を融通してもらうことが可能だが、熱波は米西部地域を広範に覆っているため、域内の電力会社に余裕はない状況だ。CAISO幹部のジョン・ヒップス氏は電話会見で「われわれには十分な資源がない」と述べた。

同州の一部地域では、17日夜の最高気温がカ氏110度(セ氏43度)に達すると予想されている。
カリフォルニア州の計画停電の件です。トランプ大統領のツイートを紹介します。
和訳は以下となります。
カリフォルニアでは、民主党は意図的に計画停電を実施しました—アメリカ人を暗闇の中で強制しました。民主党はエネルギー需要に追いつくことができません。

その間、私は実際にアメリカにエネルギーの独立を与えました、あまりにも多くのエネルギーは私たちがそれをすべて使用することはできませんでした。バーニー/ビデン/ AOCグリーンニューディール計画は、カリフォルニアの失敗した政策をすべてのアメリカ人に適用します。
トランプ大統領のツイートでは民主党が意図的に計画停電を実施したとあります。ここらへんは制度の問題もあるのですが、こういった事態を引き起こしているというのは、それだけ電力網が脆弱とも言えますね。

カリフォルニア州自体が過去の電力自由化の失敗などいろいろとやらかしてる印象です。


あとはこんなのもやってますね。これをやったら、確実に今よりひどい事態になりそうな気がするのは気の所為ではないでしょう。
この時期の計画停電を敢えてやってるのであれば、新手の選挙運動なのかと邪推したくもなります。最近の選挙運動はある意味すごいですからね。米民主党の新手の選挙シリーズの過去記事を紹介します。

・BLM関係

・郵便投票と不正選挙

・偽造運転免許証関係

選挙資金関係の記事を紹介します。

[ニューヨーク 16日 ロイター] - 11月の米大統領選で野党民主党の候補指名獲得が確実なジョー・バイデン前副大統領が4─6月に2億8210万ドルの資金を集め、四半期ベースでは再選を目指すトランプ大統領の調達額を初めて上回った。

15日に公表された財務報告書によると、10万ドル以上の大口献金は総額5300万ドルと、全体の約20%を占めた。

これら大口献金者には、メディア王として知られるルパート・マードック氏の息子のジェームズ・マードック氏、著名投資家のジョージ・ソロス氏、ツイッター(TWTR.N)の共同創業者エバン・ウィリアムズ氏、映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏らが含まれる。

一方、トランプ大統領の陣営が同時期に調達した資金は2億6600万ドル。娯楽大手マーベル・エンターテイメントのアイザック・パルムッター会長やオラクル(ORCL.N)のサフラ・キャッツ最高経営責任者(CEO)ら大口献金者からは総額1800万ドルを集めた。
大口献金者にジョージ・ソロス氏がいて、こんなことをやってました。
先日こういったのがありましたけどね。
この図は覚えておきましょう。


他にも選挙運動の痕跡がありました。
米民主党の新手の選挙運動として、BLMなどを使って暴動を起こし、不法移民を有権者にするとか、新型コロナを拡散させたり、停電などで国民を困らせて、全部トランプ大統領のせいにして、トランプ大統領の支持を減らす運動が行われております。はっきり言ってめちゃくちゃではありますが、これらの選挙運動の成果はこんな感じです。
果たして効果が出てるのかは不明ですし、米民主党プロデュースの新手のネタを仕込んで、全部トランプ大統領のせいにするという選挙運動が今後も繰り広げられることが予想されます。

安倍首相の公務再開について


安倍晋三首相は19日午後、夏休みを終えて公務に復帰した。17日に病院に行ったことについて官邸の記者団が尋ねたのに対し、「体調管理に万全を期すために検査を受けた」と説明した。

  午後1時20分過ぎに私邸から車で官邸に到着した安倍首相は記者団の前で立ち止まるとマスクを外し、質問に答えた。続けて「これから再び仕事に復帰して頑張っていきたい」と話すと、足早に立ち去った。

  安倍首相は17日、東京・信濃町の慶応大学病院で日帰り検診を受けたと共同通信などが報じた。西村康稔経済再生担当相は同日の記者会見で、「休みを利用しての定期検診と聞いている」と説明した。

  麻生太郎財務相も17日夜、記者団に対し、安倍首相は147日間連続で働いており、「147日間休まず連続で働いたら普通だったら体調はおかしくなる」と語った。その上で、「健康管理も仕事の一つ」として、安倍首相に休みを取るように進言したことを明らかにした。

  首相の健康不安説については、19日の衆院厚生労働委員会でも野党から説明を求める声が上がり、加藤勝信厚労相は、首相の体調は「これまでと変わりはないと認識している」と答弁した。

  首相の健康状態を巡り、政府・与党内でさまざまな憶測が広がっている。フジテレビは同日、ある政権幹部が「検査だけではなく治療も受けた」と話したと報じた。また、時事通信の報道によると、首相が17日に病院で長時間の検査を受けており、自民党幹部は「病状は相当重いようだ」と指摘した。

  安倍首相は、首相官邸での本格的な記者会見は6月18日以降開いておらず、8月6、9日に広島と長崎の原爆の日に合わせ、現地で短い会見を開催しただけだった。
安倍首相の公務再開の件ですが、暫く姿を見せなかったことで、体調不良説などの願望報道が飛び交っており、17日の日帰り検診もいろんな願望が出てきましたね。自民党幹部の「病状は相当重いようだ」というのって誰のことなんだか??

適当に記事を紹介w




どこから漏れてるというか、新潮の内容が事実だったら、慶応病院は訴えられてもおかしくないわけでして、話の元が気になるわけですね。最も体調不良という報道で印象操作して、辞任したほうがいいんじゃないの??といった感じの煽動なんだろうけどねwww

最も「147日間休まず連続で働いたら普通だったら体調はおかしくなる」というのは当然でしょうし、今後は厳しい局面もありますので、体調管理も兼ねてゆっくり休んだほうがいいですし、野党などに付き合う必要もないですがね。

敢えて表に姿を出さないことにも必ず理由があるでしょうし、死んだふり作戦みたいなもので、いろんな意図もあったとは思うけどね。こんな話もあったみたいですね。来月に日印首脳会談が行われる可能性があって、


▼9月の日印首脳会談の肝 ( キモ ) になるのは、ACSA ( アクサ ) の締結を基本合意することです。
 ACSAは、たとえば日米のあいだで結ばれています。
 日米安保条約という軍事同盟を土台にして、軍事上の物品、つまり平時の訓練では燃料など、有事においては弾薬など、それから軍事上の役務 ( えきむ ) 、つまり平時の訓練では兵器の整備など、有事においては兵員の輸送などを、おたがいに融通しあう協定です。
 早い話が、軍事同盟の要 ( かなめ ) ですね。
 安倍政権が、集団的自衛権の一部容認を実現する平和安全法制を成立させたお陰で、日本はこれを、イギリスともオーストラリアとも結びました。

 これをインドに拡大するというのは、非常に画期的です。
 インドと日本は、地政学的に、中国を挟んでいるからです。
 中国のショックは、はかりしれません。
 さらにそこへ、日印米豪4か国の同盟が組まれるのですから、戦略的な意義はとても大きくなります。
ACSAについては以下の記事を紹介します。
「自由で開かれたインド太平洋」実現のためにも、インドとの協定は必要不可欠ですし、着実に動いてるのは確かですね。


あとは河野防衛相がエスパー国防長官と会談するようですね。
安倍首相の公務開始というのは、そういった意味も含まれており、外交関係は今後においては大きく動くことになると思われます。

中国の反腐敗運動の件


中国共産党は上海市で公安部門のトップを務める副市長を、重大な規律違反の疑いで調査していると発表しました。中国ではこのところ公安部門の高官の失脚が相次いでいて、習近平国家主席が公安部門の掌握を一層強めるため、一部の幹部を排除しているのではないかという見方も出ています。

中国共産党で党幹部の汚職の摘発などを担う中央規律検査委員会は18日、上海市の※キョウ道安副市長を「重大な規律違反や法に違反した疑い」で調査していると発表しました。

違反の具体的な内容は明らかにされていません。

キョウ氏は、中央政府で公安省の局長を務めたあと、3年前に上海に赴任して公安部門のトップに就き、おととしからは副市長も務めています。

中国では、ことし4月に公安省の次官、6月には内陸部、重慶市の公安部門のトップを務める副市長が規律違反の疑いで調査を受けていることが明らかになっています。

ことしに入り、公安部門の高官3人が相次いで失脚していて、習近平国家主席が公安部門の掌握を一層強めるため、一部の幹部を排除しているのではないかという見方も出ています。
中国の反腐敗運動の件です。どうやら上海市の公安部門トップが粛清の動きのようですね。公安省については、以下の記事を紹介します。
孫氏は習近平閥の“太子党”と対立する“上海閥”の一員であることが判明とあります。

こちらも同様ですね。
周永康、孟建柱、孫力軍、傅政華といった上海閥江沢民派のラインを潰していってる一環で、今回の件も上海閥のラインを着実に解体に動いております。まだ潰さないといけないところは少なくはないとは思いますが、少しずつ先に進んでる感じはしますし、中国の浄化の日も思ったより早いかもしれませんね。