ぱよぱよ雑談~20200323

2020年3月23日月曜日

時事関係

最近また書けないモードに入りつつあります。。。

新型コロナウイルス関係

3/22の12時地点の国内状況です。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況について(令和2年3月22日版)


帰国者からの感染が増える状態でこの数字であれば、ある程度安定している状況ですね。退院者が40人となっております。

各国の状況は以下となります。

https://www.worldometers.info/coronavirus/

日本は22位になっておりますが、恐らく日本レベルの対応が出来る国はないし、現実的ではないですので、同じことを他国でやれと言われても無理なのは確かです。今回のウイルス特性からクラスター潰しを徹底しましたが、これをこのレベルで実現出来るのも日本くらいのような気がしてきました。

クラスター対策と手洗いの徹底を遂行するのみです。



米大統領から金正恩への書簡の件

トランプ氏が北朝鮮の金委員長に親書、新型コロナで協力申し出 - ロイター

[ワシントン 21日 ロイター] - 北朝鮮は米国時間21日、金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領から親書を受け取ったことを明らかにした。米朝関係が好転しない中で、両指導者の「特別で個人的な関係」を示すものだとして歓迎の意を表明した。

トランプ政権の高官は親書を送付したことを認めた上で、「新型コロナウイルスが流行する中、世界の指導者を関与させようとする大統領の努力の一環だ」と説明。トランプ大統領は金委員長との継続的なコミュニケーションを楽しみにしていると語った。

金委員長の妹である金与正党第1副部長は、国営の朝鮮中央通信(KCNA)を通じて談話を発表。「トランプ大統領から感染症対策で協力の申し出があった」とした上で、「大統領は、感染症の深刻な脅威から国民を守ろうとする金委員長の努力に感銘を受けたと書いている」とした。

一方で談話は、「一方的で貪欲な意図が取り除かれない場合、両国の関係は悪化し続けるだろう」と指摘した。

昨年6月に3回目の米朝会談が行われて以降、北朝鮮の非核化交渉は進展していない。

経済制裁の解除を求める北朝鮮はミサイルの発射を続けている。国営の朝鮮中央通信は(KCNA)は現地時間22日、21日に発射したミサイルについて、金委員長立ち合いのもとで新型の戦術誘導兵器を試験したと報じた。
トランプ大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に書簡を送ったようです。内容としては、新型ウイルスなどの伝染病対策で協力する意向を示したようですね。

北朝鮮の非核化をめぐる米朝協議にも関連する話ですが、今回の協力を通じて、米朝関係の改善や、個人的な親交も含め、関係については悪くはないといったところも狙いの一つとも言えます。

談話を出してるのが、与正氏であるということが気になるのと、最近の内情がどのように変わっているかは気になりますね。北朝鮮関係の報道は特に分かりにくいので、何とも言えません。暫く与正氏が表に出てない時もいろいろと話になったとは思いますが、今は表に出てるみたいだし、北朝鮮の体制で金正恩の権限がどのようになってるかというのも、一つの鍵でしょうね。

問題は北朝鮮の新型コロナウイルスに関する状況ですが、軍としては1ヶ月活動停止していた可能性も高く、実際の感染者がゼロというわけではないのは確かでしょう。


厳格な規制を導入して国境を封鎖したとしても、医療が脆弱というのもあって、実態については把握していないというのが現状かもしれませんね。

共通の敵ともいえるDS界隈と新型コロナの双方を抑え込む必要もありますし、北朝鮮としても米朝関係の改善は行いたいとは思いますが、北朝鮮のお掃除については優先度は低いというか、恐らくイランの方を先に着手するのは確かでしょうね。それまでは、制裁は続けつつ、個人的関係といった感じの流れが続きそうですね。

東京五輪関係

週内にIOC理事会 五輪開催可否、改めて検討か (写真=ロイター) :日本経済新聞

新型コロナウイルスの世界的感染拡大が続くなか、国際オリンピック委員会(IOC)が週内に理事会を開くことが22日、関係者への取材でわかった。IOCは17日の臨時理事会で東京五輪を予定通り開催する方針を確認したばかり。その後世界各国で五輪の延期を求める声が相次ぎ、改めて開催の可否について協議するとみられる。

米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)も20日の声明で、IOCが今週に理事会を開くと明らかにした。新型コロナ感染拡大の影響を調べるため、IOCが理事会に先立ち「各国のオリンピック委員会に聞き取り調査をする」と説明している。米国水泳連盟による五輪延期要請への返信として表明した。

IOCが異例の短期間で理事会を開催することについて、日本の大会関係者は「IOCも延期に傾きつつあるということだろう。放映権の問題など、延期に伴う様々な課題を話し合う局面に来ている」との見方を示した。

IOCのバッハ会長は19日の米ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、現時点で開催の可否などの判断を下すのは時期尚早との見方を示す一方「もちろん違うシナリオは検討している」と語った。中止については「議題にない」と話した。
関連記事は以下。

東京五輪についてですが、水面下では、「延期する場合のシミュレーション、費用の試算がすでに始まっている」とし、別の関係者は「1年か2年の延期について水面下で話し合っている」と語った。組織委では延期の期間だけでなく、大会の規模縮小や無観客での開催など、実施方法についても選択肢を検討しているという。

また、安倍晋三首相が16日の主要7カ国首脳とのテレビ電話会議で「完全な形」での開催を目指す方針とし、トランプ大統領も「観客なしで開催することは想像できない」といった形で、大会の規模縮小や無観客での開催、中止等については釘をさしております。

トランプ氏、東京五輪の1年延期に言及 (写真=AP) :日本経済新聞

こちらについては真偽は不明ですが、IOCにはこういった事情があるようです。


記事を紹介します。


IOCにとっての理想のシナリオは、「無観客での開催」となりますが、これは日本としては絶対に飲まないし、新型コロナウイルスの問題は世界レベルで蔓延してることからも、他の会場を探すことも無理です。

因みに延期についても、難しい事情があるようです。

実権を持ってるのはこっちの方みたいですね。

オリンピック放送機構 - Wikipedia

あとこちらも重要になるかと思います。

・開催都市契約 - 東京都オリンピック・パラリンピック準備局
https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/hostcitycontract-JP.pdf

一応該当しそうなところだけ・・・。


今回の場合は、66条の契約解除には該当せず、71条の項目によって、OCOG(組織委員会)は以下に該当します。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 - Wikipedia

決定権はIOCとなりますが、71条の条項による変更については、OCOGから要求する必要があります。どっちにしても、日本としては開催準備をするしかないし、それだけの話であるともいえます。日本としては、安全面の問題はありますが、この時期に合わせて準備してきたアスリートのためにも、全力で準備することが問われることになります。

どっちにしても、IOCの判断に尽きますし、長引かせてはいけない問題なので、もうじき方向性は見えてくると思います。

大阪府・兵庫県内外の不要不急な往来の自粛について

大阪-兵庫の往来自粛要請「継続は無理」松井市長 - 産経ニュース

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大阪府の吉村洋文知事が20~22日の3連休中の対応として打ち出した大阪-兵庫間の不要不急の往来自粛要請について、大阪市の松井一郎市長は22日、「連休後は仕事もあるので無理だが、危機意識はもってほしい」と述べ、往来自粛の継続は要請しないが、引き続き注意を求める考えを示した。大阪市内で記者団の取材に答えた。

 松井氏は吉村知事が明らかにした、「最悪の場合、4月3日までに両府県の感染者が3374人に膨らむ」との厚生労働省の試算について、「何も手を打たなかった場合は爆発的な感染拡大になり、医療崩壊につながりかねない試算だ」と改めて指摘。往来自粛要請の効果については「まだわからない」としつつも、「危機的な状況が関西の皆さんに伝わった」と述べた。

この件ですが、以下の文書に従って対応したようです。

この資料を見ると、「大阪府・兵庫県内外の不要不急な往来の自粛」を呼びかけております。どうやらこれを、「大阪-兵庫間の不要不急の往来自粛」といった形で対応したわけですが、自分の読解力の問題かもしれませんが、いまいち理解出来ないですwww

普通に読み解けば、「大阪府内外の往来」と「兵庫県内外の往来」ということで、別個の話であって、大阪-兵庫間の話ではないように見受けられます。

と思ってたのですが、国の感染症の専門家チームが大阪府と兵庫県に実際にそのような提案がされてたようです。

兵庫県知事 往来の自粛呼びかけ|NHK 関西のニュース

兵庫県の井戸知事は19日夜、記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、大阪府やそのほかの地域への不要不急の行き来を控えるよう兵庫県民に呼びかけました。

兵庫県内では、これまでに介護施設や病院で集団感染が起きるなどして、あわせて92人の新コロナウイルスへの感染が確認されています。
こうした中、兵庫県の井戸知事は、19日夜、記者会見し、国の感染症の専門家チームが、18日、兵庫と大阪府に入り、兵庫と大阪の往来を自粛するよう提案されたことを明らかにしました。
そのうえで、「今、大事なのは、クラスター化の防止や、二次感染の封じ込めだ」と述べ、県民に対し、引き続き、手洗いやせきエチケットなどを徹底するとともに、大阪やそのほかの地域への不要不急の行き来は自粛するよう呼びかけました。
一方、大阪府の吉村知事が、20日からの3連休の間、兵庫と大阪の不要不急の行き来を控えるよう呼びかけたことについて、「これまでも不要不急の外出は控えるようお願いしており、3連休だけの問題ではない。当面は、政府の専門家会議がある来週の火曜日までの呼びかけだ」と述べました。
さらに、吉村知事が、「兵庫県で爆発的な感染がいつ起きてもおかしくない」などと述べたことについて、「大阪だってお互いさまだ。人のことはあまり言わないほうがいい」と述べ、不快感を示しました。
因みに兵庫県と大阪府の呼びかけ内容。

・兵庫県:大阪府やそのほかの地域への不要不急の行き来を控える
・大阪府:兵庫と大阪の不要不急の行き来を控える

となると、このNHKの記事も少し怪しくなってくると思います。ホントに「兵庫と大阪の往来を自粛」について提案をしたのかというね。兵庫県では、「兵庫県内外の不要不急な往来の自粛」といった内容で呼びかけており、文書の提案内容に沿った内容の対応のように見えるわけです。実際はどっちの内容だったのでしょうか??実際の提案内容が気になりますね。

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