ぱよぱよ雑談~20200325

2020年3月25日水曜日

時事関係

新型コロナに関する経済政策について、いろいろと取り沙汰されておりますが、まだ検討段階で、コメントのしようがないですね。少なくとも、今は新型コロナの感染拡大を抑え込むのが優先で、この状態では経済政策どころの状況ではありません。煽動する連中については、放置で問題はないと思いますwww

新型コロナウイルス関係

3/24の12時地点の国内状況です。

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年3月24日版)


※1 うち日本国籍の者797人(これ以外に国籍確認中の者がいる)
※2 うち海外移入が疑われる事例が160例

今日感染が確認されたのが、21時地点で59人で減少の傾向は見えませんが、大きく増加はしていないため、これ以上多くならないことを願いたいところです。

海外の状況は以下となります。

https://www.worldometers.info/coronavirus/

感染者数は25位、死者数は14位、100万人あたりの感染者が9人、死者が0.3人と、比率で見れば、日本は上手く対処出来てるとも言えます。

東京五輪関係

東京五輪・パラ 1年程度延期を確認 安倍首相とIOC会長 | NHKニュース

東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、安倍総理大臣は、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話会談し、1年程度の延期を提案したのに対し、バッハ会長は、全面的に同意する意向を示し、遅くとも来年夏までに開催することで合意しました。

安倍総理大臣は24日夜8時からおよそ45分間、総理大臣公邸でIOCのバッハ会長と電話会談を行い、大会組織委員会の森会長や東京都の小池知事、橋本担当大臣らも同席しました。

電話会談のあと、安倍総理大臣は記者団に対し「まず改めて、東京大会の中止はないということをバッハ会長と確認した」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「開催国・日本として、現下の状況を踏まえ、世界のアスリートの皆さんが最高のコンディションでプレーでき、観客の皆さんにとって、安全で安心な大会とするためにおおむね1年程度延期することを軸に検討してもらいたいと提案した。バッハ会長からは『100%同意する』という答えをいただいた」と述べました。

そして「遅くとも2021年の夏までに東京大会を開催するということで合意した」と述べました。

また、1年の延期を提案した理由について、安倍総理大臣は「まずは現下の感染症の広がりの状況を見る中で、年内の開催は難しいということだ。しっかりと会場などの対応を調整していきたい」と述べました。

さらに「今後、人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証しとして完全な形で東京大会を開催するためにバッハ会長と緊密に連携していくことで一致した。日本は、開催国の責任をしっかりと果たしていきたい」と述べました。
東京五輪の延期ですが、1年程度の延期を提案し、遅くても来年夏までに開催することで、バッハ会長と合意したようです。東京大会の中止はないということと、世界のアスリートの皆さんが最高のコンディションでプレーでき、観客の皆さんにとって、安全で安心な大会とするためにおおむね1年程度延期を軸に検討して欲しい旨の提案をしたようです。日程を決めるのは、IOC側なので、世界陸上なども含めて、調整を実施するでしょう。五輪延期の場合は、世界陸上の日程変更の意向を示しており、日程の調整も何とかなりそうです。これは、放送権などのお金の話になるので、調整しやすいところではあるけどね。


理事会の方も承認しましたね。

東京五輪・パラ 1年程度の延期を承認 IOC臨時理事会 | NHKニュース

今回の会談において分かったのは、現在の感染症の状況から年内の開催は無理と判断したというところに尽きます。これだけど、裏側ではある程度の調整は行われてたと思いますよ。恐らく、IOC周りは森元さんがメインで、政治的には安倍首相のラインで、延期ムードを作り出してたから、スムーズにいったんだと思いますよ。

会場の対応の調整は大変ですが、「人類が新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証しとして完全な形で東京大会を開催」出来るように、開催国の責任をしっかり果たして、来年の夏の五輪に向けて、福島の復興から新型コロナウイルス感染症に打ち勝った証という意味でも、心機一転盛り上げていくに尽きますね。

都議選と総選挙について

自民、小池氏支援へ 二階氏が都連押し切る―都知事選:時事ドットコム

 7月5日投開票の東京都知事選をめぐり、自民党は小池百合子知事を支援する方針を固めた。党都連は独自候補の擁立を模索したが、小池氏を「勝てる候補」と推す二階俊博幹事長ら党執行部が押し切った。

 二階氏は24日、都連の高島直樹幹事長、内田茂前幹事長と都内のホテルで会談した。都知事選への対応などを協議したとみられる。
 自民党は2016年の都知事選、17年の都議選で小池氏サイドに連敗。都議会ではなお小池氏との対立が続く。今回の都知事選でも、都連内には対抗馬の擁立を目指す意見が根強かった。
 ただ、知名度の高い現職を相手に人選は難航。これまでに元スポーツ選手や閣僚経験者らの名前が浮上したが、いずれも出馬には至らなかった。
都知事選ですが、自民党は小池百合子知事を支援する方針のようです。特殊な選挙ともいえる都知事選(比較的野党が強い場所)で、知名度も重要になってくることから、小池氏に以上に勝てそうな候補を擁立することは難しいし、東京都は極左には手渡すわけにはいけないので、分裂選挙は絶対に避けたほうがいいというのはあります。

それに自民都連も微妙というか、自民党の地方組織そのものが、本部ほどの危機感を持っていないし、その点では議会選であればいいのですが、知事選などの重要な選挙は本部の意向も重要になってきます。二階幹事長は選挙の戦い方を知っているし、この人は幹事長としてはかなり有能だしね。ニカイガーとか言ってる連中は、はっきり言って自民党の敵と決めつけていいですがwww

小池都知事について雑感・・・。最初は自民都連との関係もあるのと、こういう関係や、そもそも緑自体が怪しいのですが、緑のネットワーク??あたりは怪しい連中だらけだからねwww
あとは緑の党でも紹介しときます。
緑の党 - Wikipedia

1970年代から世界各国で台頭してきた、エコロジー、反原発、反核、軍縮、反戦、人種差別撤廃、脱物質主義、多文化主義、消費者保護、参加型民主主義(草の根民主主義も参照)、フェミニズム、社会的弱者の人権などをテーマにした「新しい社会運動」の流れで結成が進んだ政治勢力。出身者の多くが市民運動家や環境保護に関心の高い市民であった。  ここに、さらに社会民主党、共産党、中央党などの既成政党から当選した政治家が離党して新党としての『緑の党』に合流した。  このほか、左派系労働運動や民主化運動の活動家が加わっている。
結構、色って重要で、他に印象の悪い色としてピンクがあります。

それはさておき、小池氏なんだけど、自民都連とは対立はしてましたが、二階幹事長や安倍首相あたりは、そこまで言うほど敵対関係ではなかったわけですね。

小池都知事にかつての上司・二階幹事長が急接近! 安倍政権の魂胆(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

小池都知事と安倍首相が意外なところで「タッグ結成」!?(磯山 友幸) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

そういう意味では、自民都連とは対立してても、官邸や自民党本部から見れば、一定のコントロールは可能といった感じの判断もあったとは思います。都知事としてではないが、小池氏は希望の党を通じていい仕事をしましたし、自民党から見れば、実はかなり功績は大きいと思いますよwww

どっちにしても、小池氏にとって官邸や自民党本部との連携は必要でしたし、こうなるのは必然だったわけですね。その点では、就任当初は混乱も多かったのですが、最終的には知事として相応しいかはさておき、危険人物ではないし、選挙に勝てる候補であれば、自民党で支援しちゃえばいいだけの話です。自民都連は中央で抑え込んでたらいいだけの話だしねwww

五輪の延期に伴い、衆院選の前倒しの可能性が出てきました。
衆院選、今夏~秋の臆測 五輪延期なら選択肢:時事ドットコム

 国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪を延期する検討に入ったことを受け、日本政界には、衆院解散・総選挙が今夏から秋にも行われる可能性があるとの見方が浮上した。安倍晋三首相は、新型コロナウイルス感染の収束状況や景気動向も見極めながら、慎重に判断するとみられる。

 自民党の二階俊博幹事長は23日の記者会見で「五輪で政治日程が変わることはない」と強調した。ただ、安倍政権は国家的行事の東京五輪を中心に政治日程を組み立ててきただけに、延期となれば大きな影響を受けることになる。
 五輪が予定通りの開催なら、パラリンピック閉幕の9月6日までは衆院解散は難しいとの見方が支配的だった。首相が当面政権を維持すれば、来年9月末までの自民党総裁任期を残して今年中にも退陣し、「ポスト安倍」候補の岸田文雄政調会長に「禅譲」するシナリオが取り沙汰されていた。
 しかし、五輪延期となれば、今夏の政治日程に空白が生まれる。来夏の五輪実施なら、パラリンピック閉幕時期と、来秋の党総裁、衆院議員それぞれの任期満了が接近することから、今夏から来春ごろの衆院選の可能性が出てくる。1年の延期で、首相が五輪開会式への出席を目指せば、岸田氏への早期の禅譲は消えそうだ。
 解散・総選挙の最も早いケースとして想定されるのが、今年7月5日投開票の東京都知事選との同日選だ。報道各社の世論調査で内閣支持率が底堅く推移していることが背景にあり、二階派幹部は「首相の性格ならダブル選をやりかねない」と指摘。同党関係者も「都知事選の後か同時」とみる。
 首相が解散前に内閣改造に踏み切るとの見方もある。細田派の閣僚経験者は「首相が6、7月に改造し、秋口に衆院解散という話もある」と語った。
 ただ、新型コロナの感染拡大を抑え込むことができない限り、全国規模の国政選挙は難しい。自民党幹部は「今年は衆院選はできないだろう」と話す。さらに「コロナ不況」が深刻化すれば政権への逆風となりそうで、解散に踏み切りにくくなる。コロナ問題が解散時期を左右する情勢が続く見通しだ。
総選挙ですが、来年は日程的に厳しかったので、今年の秋しか実質的な選択肢がなかったのですが、東京五輪の延長が決まったことにより、確実に今年選挙をしないといけない状況になりました。

因みに、こないだの安倍首相の会見あたりからも、「禅譲」のシナリオはほぼないというか、このシナリオ自体があったのかどうかは不明です。そもそも、岸田氏は人気がないですし、菅派弱体化目的の含まれた内閣改造からみても、ポスト安倍というより、四選に向いて動いてたわけですがね。

どっちにしても、今は新型コロナの感染拡大を抑え込むことが重要で、「コロナ不況」を食い止めるためにも、総選挙が必要といったシナリオの可能性が高いです。その点では大型経済対策を公約に選挙しやすいしね。新型コロナと東京五輪延期によって、選挙時期は早まるとは思いますが、それ次第になると思われます。

IMFとパンデミック債

ツイートを紹介しますww


IMFがどうやら、「2020年の世界経済の見通しは否定的です。景気後退は、少なくとも世界金融危機と同じかそれ以上に深刻です。しかし、2021年には回復が見込まれます。」とコメントしております。2021年には回復が見込まれる根拠が気になって仕方ないです。

今回の新型コロナウイルスの経済的動乱については、仕込みが入ってるようにしか思えないですし、不況モードにして、アメリカ大統領選挙などの妨害も意図しているように思う部分はあるんだよね。その点からも、この界隈からしてみて、都合のいいことが起きてるようにも思えます。

IMFについても、これを利用して融資に繋がるかもしれないし、緊縮財政&増税などのコラボで、金融支配を強化することが出来ますし、ある意味、都合がいいのでしょうね。


パンデミック債についても、こんな記事が書かれてるしね。

これについては過去記事に書いてますので参考までに・・・。

ぱよぱよ雑談~20200313-ぱよぱよ日記

状況的に原本割れは確実なのですが、資金を支出する条件としては、過去記事に以下のように書いてました。

パンデミック債は、総額3.2億米ドル(約337億円)発行しており、今回の対応で償還出来なくなることになります。この記事を見ると、元本が毀損する条件の一つは以下のようになっております。

・トランシェA:発生国以外で死者が2500人に達すること
・トランシェB:死者数が1ヵ国で250人、発生国以外で20人

世銀が新型コロナウイルスをパンデミックと認定する条件の一つとして、「中国での死者数が250人に達した日(2月2日)を基準日として12週間が経過すること」が定められている。12週間後とは4月26日となっております。双方の条件を既に満たしておりますが、あくまで元本が毀損する条件であって、どの程度が支出されるのかについては不明です。少なくとも、12週を条件とするのであれば、支出されても5月以降になるのは確かだと思いますが・・・。

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