2018年12月始まり

2018年12月1日土曜日

時事関係

2018年も残り1か月となりました。ホントにあっという間ですし、今年をどのように終わるかが大事だと思います。

今日は出先で記事のリンクなどを貼るのが面倒くさいので、適当に思ったことを書いていこうと思いますww

国内情勢

余命さんの更新が途絶えたのは気になりますが、アップデート待ちともいえます。言える事としては、今後の事態が動くとしても、日弁連としての動きは取りづらくなってると思うし、下手な動きを見せれば国民の敵として周知されることになると思います。

並行して動いてるのが連帯ユニオン(関西生コン)関係で、30人以上逮捕されており、暴力団以上に逮捕者が出てるようには思いますが、今後は暴力団だけではなく、連帯ユニオンみたいな過激派の類が網にかかってくると思われます。当然の事ですが、公安の監視対象の革マル派や中核派についても例外ではないですし、所謂過激派労組(総評系)についても同様になるのではないのですかねwwwここらへんも掘り下げると、北朝鮮にたどり着きますし、その先に見える世界というのにも注目が必要だと思います。気が向いたら、ここらへんは整理します。関西生コンについては、今一度整理が必要になってるしねwww

政治的には、入管法改正案が通過しそうですし、改憲についても、交通整理が必要な状況ですので、改憲議論を行うことには意味はありますが、それ以上でもそれ以下でもないと思います。今重要なのは、来年の統一地方選と参院選ですし、その土壌を固めることが優先だと思います。巷間では、衆参同一選挙の可能性も言われてますが、これは公明党が嫌がると思いますので、可能性としては低いと思うし、特に地方選挙は公明党の協力がないと戦う事ができませんので、重要なポイントとしては、消費税増税をどのようにして潰すかに尽きると思います。最も先日紹介したドイツ銀行の件もありますし、他にも中国のシャドーバンクの件もありますので、リーマンショック級の事態は避けられないように思いますが・・・。

どっちにしても、国際的にも地殻変動が起きる可能性は高いと思うし、その中でどのような将来を勝ち取れるかが大事だと思います。

アメリカ関係

中間選挙は無事に通過しましたので、2020年のトランプ大統領の再任に向けて本格的に動き出すことが予想されます。ロシアゲートとかいう日本でいうモリカケ案件は落ち着きそうですし、本格的に米民主党と対峙することになりそうです。ここと対峙するというのは、ウォール街やシリコンバレーとも対峙することを意味します。ここらへんは米民主党の支持基盤ですし、あらゆる問題の温床ともなっていますので、この問題を解決しない限りはアメリカの復活はないと思います。

米中関係については、トランプ大統領というより米議会の意思ともいえる部分もあるので、中国が知財関係などの問題を解決しない限りは、アメリカが圧力を加え続けることになると思います。口先だけのことをいっても、譲歩はしないでしょうし、そういった気質なのはアメリカも十分理解していると思います。アメリカ国内のスパイ養成関係についても網がかかりつつありますし、これから先の動向が気になりますね。


中国関係

リーマンショック後にあやしげなお金がシャドーバンクなどに流れ込み肥大することになりましたが、最早経済の実態もブラックボックスで、誰も理解できない領域になってるように思います。アメリカなどの投資銀行の延命だったり、ドイツ銀行の問題に拍車をかけたのも中国であるのは事実だと思いますが・・・。

国内情勢も不安定ですし、経済もある程度可視化されつつある状況であるからこそ、今後の道筋が重要ともいえます。中国経済としては急成長による痛みを受け入れる時期になってきておりますが、これについて、安倍首相やトランプ大統領が中国に対して手を差し伸べたきたわけです。こないだの日中首脳会談も安倍外交の路線を受け入れるのであれば、協力はするという話であって、財界とか二階の意向でもなんでもないわけですねwwだからこそ、共同声明も出せなかったわけですが、これを乗り切ることが出来るのは、習近平の覚悟があるかどうかだと思います。

中国の場合は江沢民派&投資銀行の関係を断ち切らない限りは先が見えないですし、これが出来なければ、中国への取り扱いも今後変わってくると思います。最も中国もいろんな意味で甘やかされてる部分もありますので、中国共産党としては無理ですが、中国の一部においては、安倍首相やトランプ大統領の路線に従い、国際社会で生きていく勢力も出てくると思います。恐らく、分裂は避けられないといったところでしょうかね。

朝鮮半島関係

所謂徴用工問題はさておき、経済規模からしても取るに足りない存在でしかないので、声闘させない程度に毅然とした態度で、国際社会に変な意見が蔓延するのは潰せたら問題はないと思います。重要なのは拉致問題をどのようにして解決させるかが全てではありますが、その為には北朝鮮との窓口が必要というのはあると思います。そういう意味では、文在寅はいい感じに動いてると思いますし、徴用工問題の動きからしても、意外と連動しているようにも思います。日本企業の資産が韓国で差し押さえられた場合、日本国内の韓国側の資産を差し押さえる対抗措置を検討してるようだしねwww

文在寅の公式の動きは見えないし、既に北朝鮮との一体化に向けて動いていることからも、一連の制裁が韓国にも向かう可能性も出てきますねww

根っこからすれば、北も南も金融の傀儡的な存在であることから、中国同様覚悟を決められるかどうかがカギになるでしょうね。日本にこれ以上甘えられても、持ちこたえるだけの余力などありませんし、日本の国力も内部にいる連中のせいでボロボロになっていますので、覚悟がないなら相応の付き合いしか出来ないと思います。

朝鮮半島としては、核を放棄して拉致問題を解決して、国内にいる連中を引き取って、未来志向で国際社会の一員として生きるための覚悟が問われることになると思います。その結果としては、西側勢力として置かれていた韓国が終わることになったとしてもね。 解決策はそんなに難しくない事だと思いますが、それが出来ないならお好きにどうぞといった状態にあると思います。

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